Game*Spark編集部がオススメする2月第3週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、デモ版が盛況の協力プレイ対応オープンワールド海賊サバイバル『Windrose』、メイド風サンタコスプレ美少女とリミナルスペース風空間で「デート」するサイコホラー『ルートフーム』、まるで実写な美麗宝石クラフトシム『RigidGems: Jewel Architect』の3本です。
Windrose
1700年代の海賊黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバル・クラフトゲームです。プレイヤーは船長としてクルーを集め、自動生成されるバイオームで大冒険を繰り広げていきます。
冒険の舞台になるのは海だけでなく陸地も含まれており、建築やクラフト、ジャングルや洞窟の探索、ボスとの戦闘などの要素も実装されています。



戦闘にも力を入れており、海での砲撃戦から敵の甲板に乗り込んでの近接戦闘も体験可能です。武器は近接武器から火器に至るまで多彩なものが用意されており、パリィや回避を使いこなすことも重要です。


オフラインでのソロプレイから最大4人での協力プレイに対応しており、育てたキャラクターでワールドの行き来が可能です。




現在開催中の「Steam Nextフェス:2026年2月エディション」において、本作のデモ版も配信されており、チュートリアルクエストや3つの島の探索、建設、海戦、マルチプレイなどが体験できます。デモ版では、すでに5,600件以上のレビューを得て93%以上がおすすめとした「非常に好評」。最大同時接続数は22,396人を記録し、盛り上がりを見せています。さらに、100万以上のウィッシュリストが登録されたことも報告されています。
タイトル:Windrose
対応機種:PC(Steam/Epic Gamesストア)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり(製品版)
ルートフーム
インディーデベロッパーのヒトエマブタ雑貨店が開発中のサイコロジカル・ホラーゲームです。リミナルスペースやドリームコアに着想を得ており、現代日本の建築物を再現した、奇妙な空間からの脱出を目指します。


ゲームでは、空間探索を主軸にしつつ、探索を共にする謎のメイド風サンタコスプレ少女の存在も特徴のひとつです。彼女に導かれ、「デート」のような時間を過ごしながら道を進みます。

しかし、「無人の空間に唯一存在する」彼女は、必ずしも信頼できる存在ではないとのこと。不気味な無人空間がもたらす心理的な恐怖や焦燥感に耐え、少女とのやりとりや解き明かされる真実を経て、正しい道筋を見つけ出さなくてはなりません。
タイトル:ルートフーム(RouteWhom)
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり
RigidGems: Jewel Architect

本作は、宝石の採掘からカットなどの加工、観察までの一連の流れを体験できるジュエリー制作シムです。
世界各地から採掘できる鉱物は50種類以上で、80種類以上にも及ぶスタイルのカットを施すことが可能。宝石は光の当たり方や見る角度によって表情を変え、内部の構造や素材ごとの違いを楽しめます。


開発には、2008年から15年以上にわたる研究・技術改良を経て独自に開発した「リアルタイム・レイトレーシングエンジン」を採用しており、宝石内部における光の反射や分散、シンチレーションといった光学的な現象を再現しているとのことです。
タイトル:RigidGems: Jewel Architect
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり











