2026年5月1日(金)~2026年5月7日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―日本舞台の『Forza Horizon 6』ついに完成
Playground Gamesは、日本を舞台にしたシリーズ最新作『Forza Horizon 6』がゴールドマスター(完成)に到達し、開発が完了したことを発表しました。
本作では都市部から自然豊かな地方まで、日本各地を再現したオープンワールドを舞台にドライブやレースが楽しめます。あわせて、ゲーム内ラジオ局がシリーズ最多となる9つ用意されることも明らかになりました。


収録楽曲にはBABYMETALやONE OK ROCK、打首獄門同好会に加え、Creepy NutsやAdo、櫻坂46、宇多田ヒカルなど多くの日本人アーティストが参加しており、J-POPを聴きながら日本の道を走れるのも魅力となっています。
『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|S向けに2026年5月19日発売予定。Microsoft Storeでは発売初日よりGame Passにも対応するほか、PS5版も2026年後半のリリースが予定されています。
4位―セクシーシスター2Dアクション『シニシスタ2』5月16日Steam版リリース
DLsiteで売り上げ10万本突破の人気2DアクションRPG『シニシスタ2』のSteam版が、5月16日に配信されることが発表されました。
本作は、シスター・リーリアが邪教に蝕まれた地「アルセゾン」に挑む横スクロールアクションで、精緻なドット絵による戦闘や、多彩なやられ演出も特徴となっています。


Steam版では実績やクラウドセーブ、Steam Deck対応に加え、新たな高難度モード「Hard」が追加されます。さらに、主人公の見た目やボイスを前作『シニシスタ』の主人公「ラビアン」風に変更できる機能も実装されます。
なお、Steam版は全年齢向けに表現を調整した内容となっていますが、配信元サイトでは無料のR18パッチも提供予定とされています。
3位―自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編ほか無料配布
Epic Gamesストアにて、シングルとオンライン協力マルチプレイ対応ストラテジーアドベンチャー『Oddsparks: An Automation Adventure』本編と、基本プレイ無料の放置系RPG『Firestone(ファイアストン)』のインゲームアイテムの無料配布が、5月1日午前0時より1週間の期間限定で実施されていました。


上記二作の無料配布は現在終了しており、5月14日までの期間限定で、ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』とパズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』の無料配布が実施中です。
2位―「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」開発が評価への心境を吐露
デモ版で“非常に好評”を獲得していたFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』ですが、製品版ではSteamユーザーレビューが“賛否両論”となり、開発元が心境を明かしています。
本作は並行世界を舞台にした物語重視のFPSで、人工知能に侵食された世界を探索しながら、1989年の東ベルリンへの帰還を目指す作品です。しかし製品版では、バグの多さや最適化不足、レベルデザインへの不満などが指摘され、評価が伸び悩んでいるようです。


こうした状況を受け、開発元は「「このゲームに4年以上もの間、心血を注いできたのに、ポジティブ評価が48%で止まっているのはつらいです。私たちの小さなチームが乗り越えてきた苦労、喜び、そして困難は計り知れません。」とコメントしつつ、批判を受け止めたうえで、プレイヤーを失望させたことへの謝罪と今後の改善に取り組む姿勢を示しました。
1位―アートディンクの「マクロス」および「ガンダム」作品を振り返って【オリーさんのロボゲーコラム】

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏がおくる「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、アートディンクの手掛けた「マクロス」および「ガンダム」作品について、その魅力を振り返っています。
同氏が特に高く評価しているのが、PSP向けに展開された『ガンダム バトルタクティクス』から『ガンダム バトルユニバース』へと続くシリーズとのこと。短時間で楽しめるミッション形式や、敵を先読みして攻撃する軽快な戦闘システム、機体を強化しながら遊べる育成要素が魅力だったと振り返っています。


また、携帯機向けの『マクロス』シリーズについても、可変戦闘機ならではの爽快な操作感や、作品ごとの特徴をしっかり再現した作りを高く評価。一方で、英語版がほとんど存在しないことを惜しみました。同氏のさらに詳しい回想は元記事をご覧ください。
今週最も読まれたのは、オリーさんのロボゲーコラム!上記で触れたアートディンクの作品が海外展開することを多くの海外ロボゲーファンが望んでいることでしょう。
















