核戦争後の世界を美化せず描くFPS最新作『メトロ2039』発表/『ポケモン』『パルワールド』似の『ピックモス』ストアから突然削除/スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較【週刊スパラン4/17~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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核戦争後の世界を美化せず描くFPS最新作『メトロ2039』発表/『ポケモン』『パルワールド』似の『ピックモス』ストアから突然削除/スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較【週刊スパラン4/17~】

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核戦争後の世界を美化せず描くFPS最新作『メトロ2039』発表/『ポケモン』『パルワールド』似の『ピックモス』ストアから突然削除/スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較【週刊スパラン4/17~】
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2026年4月17日(金)~2026年4月23日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―“戦争の代償”問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表

パブリッシャーのDeep Silverとウクライナの4A Gamesは、終末世界FPS『Metro』シリーズ最新作『Metro 2039』を正式発表しました。

本作は2019年の『メトロ エクソダス』から約7年ぶりの新作です。開発元のあるウクライナがロシアの侵攻を受けており、その影響が作品に反映されています。

舞台の地下社会では強力な指導者による支配が進み、プロパガンダや誤情報が蔓延。人々は恐怖と抑圧に支配され、「敵対するものはすべて排除する」という過激な思想が広まっています。

プレイヤーはストレンジャーとして地下世界へ戻り、シングルプレイのストーリー重視な体験が展開されます。「フローズンストーリー」と呼ばれる環境演出により、空間そのものから過去の出来事を想像させる設計も特徴のひとつです。『Metro 2039』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに今冬発売予定です。


4位―『ポケモン』『パルワールド』似の『ピックモス』Steamから突然削除

Networkgoは、PocketGameが開発する『ピックモス』がSteamから削除されたことを明かしました。

本作は、広大な未知の大陸で不思議な生き物たちを仲間にし、戦闘、建築、農業、工業化などを進めていくオープンワールドサバイバルクラフトです。キャラクターの見た目やゲームシステムについて『ポケモン』『パルワールド』などとの類似性が話題を呼んでおり、『ポケモン』のファンアートとデザインが似通っているとの声が上がっていたり、『FF14』『オーバーウォッチ』のキャラクターなどとそっくりな要素の存在が指摘されていたりしました。

記事執筆時点ではSteamストアページは削除されたまま。Networkgoからの声明が発表されており、今後は同社が『ピックモス』の開発に正式に関与することとなり、プレイヤーの視点に立ってPocketGameチームを監督し、ゲームがより良いものとなるよう努めると述べられています。なお、削除理由は不明です。


3位―『ぽこ あ ポケモン』で街を襲ったのは「カントー大震災」?

元記事は、『ぽこ あ ポケモン』の世界に描かれた大規模災害を手がかりに、現実の日本で起きてきた災害の歴史や規模を考察しています。

ゲーム内の地形や都市の配置が現実の関東地方と対応している点に注目しながら、過去に実際に発生した関東大震災、さらには津波や火山噴火といった例を引き合いに出し、ゲームの描写が決して誇張ではなく、現実でも起こり得る規模であることを説明しています。

ゲームをきっかけに現実の防災意識へと視点を広げられるような内容になっているので、気になる方は元記事をご覧ください。


2位―プレイヤー数約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表

Embark Studiosが手掛けるPvPvEエクストラクションシューター『ARC Raiders』において、Steam版の同時接続プレイヤー数が大きく減少しているようです。

本作は2025年10月の発売直後に約48万人という高い同時接続数を記録していましたが、その後は徐々に減少し、2026年4月時点では直近ピークがおよそ9.8万人と、最大時から約80%減少。

海外メディアは、発売から半年で関心が薄れつつある可能性を指摘していますが、一方でコミュニティでは「この規模でも十分に多い」といった声も見られ、評価は分かれています。その中で開発元は、ゲーム内コンテンツ「遠征」の仕様変更を発表しました。従来は保管庫の価値に応じてスキルポイントが得られていましたが、今後は期間中に与えたダメージ量に応じて獲得できる形へと変更されます。

この変更の背景として、「金銭的価値を稼ぐための周回が最も魅力的な体験ではない」という認識が示されており、単調な繰り返し作業になりがちなプレイ体験を見直し、より楽しさを重視した内容へと改善する狙いがあると説明されています。


1位―スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較

カプコンの新作アクションADV『プラグマタ』について、ニンテンドースイッチ2版と他機種の比較検証が公開され、その違いが注目されています。

スイッチ2版はDLSSの効果により遠景の見た目は良好ですが、テクスチャや影表現は簡略化されており、PS5版と比べると立体感や細かさに差が見られます。特に髪の描写は大きく異なり、没入感に影響する要素とされています。

またフレームレートは30~40fps台で変動しやすく、安定した60fpsのPS5版と比べると操作感に違いがありますが、携帯モードで遊べる手軽さは強みとしています。

全体として、描写やパフォーマンスでは差があるものの、携帯性を含めたプレイスタイルによって選択肢に入りうる仕上がりとなっているようです。



今週最も読まれたのは『プラグマタ』についての記事に!同作については、発売から2日で販売本数100万本突破を突破しており、Steamレビューが「圧倒的に好評」を獲得するなど高い評価を得ています。

ライター:neko,編集:kamenoko

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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