韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、アンドロイド修理ADVの続編『D1AL-ogue+』のキャラクター「Himiko」と「Cien」の一部情報をSNSで公開しました。あわせて、開発が順調である点と、クラウドファンディングについても現在話し合いを進めていることを明らかにしています。
開発は順調、“クラファン協議中”とも報告
『D1AL-ogue+』は前作の8倍以上のストーリーを掲げている、2026年3月に開発が発表された美少女アンドロイド修理ADVゲームです。
今回Xで公開されたのは「Himikoの表情アニメーション」と「Cienのキャラクターシート」の2点。今回、初出のキャラクターのようで、Himikoは鬼のような見た目をしているのが特徴です。Cienはお団子ヘアで、どこか中華風の雰囲気を感じられます。続編では、彼女たちを修理することになるのでしょうか。
本タイトルは、予算不足と生活苦によりクラウドファンディングを検討していることを開発者が明かしていましたが、「開発は順調に進んでいます。クラウドファンディングキャンペーンについても現在協議中です」と投稿にて明かしています。韓国ではKickstarterが利用できないという問題に直面していた本作ですが、なんらかの解決方法を模索しているのだと思われます。
初代は無料でリリースされたこともあり「無料なのはもったいない」、「お金を払わせてほしい」といった意見も挙がっていました。クラウドファンディングについて、今後の続報に期待しておきましょう。
初代『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。日本語にも対応しています。









