
パブリッシャーTHQ NordicとデベロッパーBugbear Entertainmentは、早期アクセス中のフルコンタクトレースゲーム 『Wreckfest 2』 の第8弾コンテンツアップデートを配信しました。アップデートではプレイヤー成長システムの導入をはじめ、ミニマップの追加、新コースや新車両2台、各種改善などが行われています。
プレイヤー成長システムが登場。新モードと新コースも
今回のアップデートの目玉は、プレイヤー成長システムの導入です。レースやクラッシュなどを通じて経験値を獲得し、好きなプレイスタイルで自分らしく進めることが可能になりました。この成長システムは、早期アクセス期間中およびそれ以降も継続的に進化していくとのことです。


さらに、プレイヤーから要望が多かったスーサイドレースとウェイポイントレースが拡充され、これらが7種類追加されました。ウェイポイントレースには、次の目標地点がランダムに出現する「ランダムウェイポイントモード」がマルチプレイ専用で導入されており、予測不能な展開を楽しめるでしょう。


ほかにも、新車両として60年代を思わせる「RWD: Bullet」と80年代感のある「RWD: Jackal」の2台が追加されています。
その他の改善点
第8弾アップデートには、以下の要素も含まれています。
ミニマップ機能を追加
新たにミニマップ機能を追加しました。コース状況を把握しやすくなり、より快適なレース体験を楽しめます。イージーチューニングモードを追加
細かなセッティングが苦手なプレイヤーでも、手軽にチューニングを楽しめるモードを追加しました。ペイントデータ共有機能を追加
作成したペイントデータを他のプレイヤーと共有できるようになりました。現時点ではファイル転送による共有に対応しています。パフォーマンスおよび物理演算を改善
ゲーム全体のパフォーマンスを改善したほか、物理演算やダメージ表現についても調整を行っています。
『Wreckfest 2』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中で、7月10日までは20%オフの3,960円で購入可能。PS5/XBOX Series X|Sでのリリースも予定しています。













