個人開発者のActor氏は、PC(Steam)向けのホラーコメディアクション『スパンキング除霊師』について、“配信モード”を実装したことを発表しました。
クレジットに名前が載る企画も実施中
本作は、Unreal Engine 5を採用したリアルなグラフィックのもと、除霊師の主人公・尻叩良音(シリハタキ イオト)として、“団地妻”の霊を祓っていくホラーコメディアクションゲームです。
舞台である「桃尻団地」に潜むのは「思いっきりスパンキングされたかった」という未練を持つ団地妻霊たち。プレイヤーは彼女らを探し出し、スパンキング(お尻を叩く行為)で除霊していくほか、フルボイス対応によるセクシーかつコミカルな掛け合いも楽しめます。



Actor氏によると、7月7日のSteamストアページ公開後、7月11日時点でウィッシュリスト登録数が5,000件を突破。それに伴いpixivFANBOXで実施している支援者向けの「お名前掲載企画」も7月19日まで延長されました。
今回実装された配信モードでは、ちょっぴりセクシーな要素を含む本作で、“誰かに見られたら気まずくなりそうなところ”はフルモザイクになるとのこと。配信者・ゲーム実況者はもちろん、家族や恋人などと一緒に住むプレイヤーもこれなら安心できそうです(モザイクの時点で察せられそうではありますが……)。



『スパンキング除霊師』は、PC(Steam)向けに7月24日より配信予定。クレジットに自身の名前が掲載される「お名前掲載企画」も7月19日まで実施中です。詳しくはpixivFANBOXをご確認ください。












