Chilla's Art(チラズアート)は、新作ホラー『Snowed Under | 雪葬』をPC(Steam)向けに配信しました。
掘って、掘って、掘り進める。雪の下にあるものは
本作は雪山で雪かきをする一人称視点のホラーゲームです。プレイヤーはひたすら雪を掘り進め、掘り出したスクラップでシャベルを強化しながら、遠くの電波塔を目指していきます。
雪の下から現れるのは食料や建物だけとは限りません。チラズアートは公式Xで本作を「ヒトコワ×心霊ホラー」と紹介しており、英語では「Psychological & supernatural horror」と併記しています。人間の恐ろしさと超常的な恐怖の両方が待ち受けることになりそうです。



また、日を追うごとに友人・カイとの会話が進んでいき、カイが何を思い、主人公が何を感じるのかが描かれるようです。怖いのは怪異ではなく、人なのかもしれません。
チラズアートは兄弟でホラーゲームを制作している国内デベロッパーです。2020年リリースの代表作『The Convenience Store | 夜勤事件』は2026年2月に映画化され、7月16日にはニンテンドースイッチ版も発売されました。
チラズアート作品はストーリーなどで高く評価される一方、動作の「重さ」を指摘されることも少なくありませんでした。しかし本作については、「誰でも遊べるくらい軽く」しているとポストされており、あまりスペックが高くないPCでも快適に遊べそうです。
主な特徴
雪かき
雪を掘って電波塔に向かう。とにかく掘り進めていく。シャベルの強化
雪の中から出てきたスクラップでシャベルを強化。掘る効率がアップ。ランドマーク
掘り進めていくと様々な建物に辿り着く。建物にあるのは…?カイとの会話
日を追うごとにカイ(友人)との会話が進む。カイは何を思い、主人公は何を感じるのか。


『Snowed Under | 雪葬』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,050円で、8月21日までは10%オフの945円で購入できます。














