Brocap Studioは、牧羊犬アドベンチャー『Hubert』を10月に発売すると発表し、新たなストーリートレイラーを公開しました。
心の声を喋る犬が頑張るADV
本作は牧羊犬になって群れと、自分を信じるただ一人の人間を守るという三人称視点のアドベンチャーゲーム。プレイヤーはフワフワで自信家、そしてトラブルを嗅ぎつける才能を持つ牧羊犬のヒューバートとなり、動き・匂い・本能・好奇心を通して世界を体験します。

ヒューバートの傍らには、谷で一番気難しい農夫を説得して仕事を手に入れた機転の利く少女リリーがいます。2人の任務は、数十頭もの「少し混沌とした」羊たちを牧草地へ導くこと。しかし羊たちの集中力は金魚並みで、農夫の忍耐力はゼロ。思うようにはいかない牧羊生活が待ち受けています。
物語は、やがて牧場を越えて、未開の北方の荒野へと広がります。土地はより静かに、より奇妙になり、ヒューバートには完全には説明できない「呼び声」が響き始めます。それは単なる脅威ではないようです。

本作は2026年5月にチェコで開催されたGame Access Conference 2026にて、来場者投票によりBest Gameを受賞。その時点ですでにSteamで3万件以上のウィッシュリスト登録を集めており、注目されているようです。
主な特徴
その犬
フワフワで自信家、トラブルを嗅ぎつける才能を持つヒューバートをご紹介。彼は、動き、匂い、本能、そして好奇心を通して世界を見ています。
プレイヤーは、静かな世界で自分の居場所を学んでいく一匹の働く犬として、ヒューバートの視点から旅を体験します。しかし、その世界は見た目よりも予測不能な場所であることが少しずつ明らかになっていきます。
絆
ヒューバートは一人ではありません。彼の傍には、谷で一番気難しい農夫を説得して仕事を手に入れたばかりの、機転の利く子供のリリーがいます。
二人の関係は、日々のルーチンや小さな瞬間、そして静かな信頼を通じて深まっていきます。
周囲の世界が変化するにつれ、その絆は微妙な形で試され、ヒューバートのものの見方や、彼が歩み続ける理由を形作っていきます。
群れ
彼らの任務は、何十頭もの少し混沌とした羊たちを牧草地へと導くこと。簡単そうでしょう?
でも、羊たちの集中力が金魚並みで、農夫の忍耐力がゼロだったら話は別です。
愛(と毛並み)を込めた牧羊: ヒューバート指揮官が羊の軍団を率います。
吠え声と失敗に満ちた物語: 農場での生活を切り抜け、意外な友情を築き、農夫の機嫌を損ねないように(あるいは少なくとも怒鳴り声が届かない場所にいられるように)頑張りましょう。
荒野
柵の向こう側では、土地はより静かに、より奇妙になっていきます。
森の中に何かがいる? 何かがそこにいます。それは単なる脅威ではなく、ヒューバートには完全には説明できない方法で理解できる「呼び声」なのです。
絵画のような魅力: 表面上は温かく居心地が良さそうでありながら、不安や謎、そして時折月に吠えたくなるような瞬間が隠された田舎を探索しましょう。





『Hubert』は、PC(Steam)/PS5向けに2026年10月発売予定。Steamでは日本語にも対応するデモ版が配信中です。













