Playmoth Gamesは、短編ホラーコメディ『The World's Shortest Horror Game』を日本時間10月23日にPC(Steam)で配信します。
ボタンはひとつ、遊べるのは数分だけ
本作は、ボタンをひとつ押すだけで完結する、「世界一短い」極小のホラーコメディゲーム。プレイヤーができるのはボタンを押すことだけです。

席に着き、ヘッドホンをつけ、音量を確認し、目の前のボタンを見つめる……決心がついたと思った瞬間に、できていないことに気がつくかもしれません。ストアページでは「これ以上話すとゲームの半分がネタバレになる」として内容を伏せており、明かされているのはアナログホラーの演出、悪意たっぷりにタイミングを調整された音、とびきり嫌なサプライズ、そして何もかもを必要以上に大ごとにするエンドクレジットが待ち受けるという点だけとなっています。
Playmoth Gamesは本作を「長く遊ぶ昔ながらのホラーアドベンチャーではない」と位置づけており、数分で遊び終えて友人に回す、配信でリアクションを狙う、プレゼントに化けた小さないたずらとして送りつける、といった遊び方を想定しているとのこと。ストアページには「詳しいことは言わないでください」「『すごく短いゲームを見つけた』とだけ伝えましょう」と、友人に押しつける際の手口まで書かれています。


任意参加の「コミュニティクレジット」も用意されました。プレイ後に公開名をひとつ残すか、何も残さず立ち去るかを選べる仕組みで、送信された名前は管理者の確認を経てほかのプレイヤーにも表示されます。
主な特徴
ひとつのボタンと、最悪のアイデア。
水増しなし。短く、きっちり完結するホラー体験。
アナログホラーの美学と、緻密にタイミング調整されたサウンドデザイン。
真顔で繰り出されるブラックユーモア。
友達に回すもよし、贈るもよし、配信でリアクションを狙うもよし。
任意参加・管理済みのコミュニティクレジット:公開名をひとつ残すか、何も残さず事件現場から立ち去るか。
31言語のインターフェースに対応。
『The World's Shortest Horror Game』は、PC(Steam)向けに10月23日配信予定。参考までに米国での価格は0.99ドルで、友達に押し付けやすい値段になっています。











