2026年8月14日(金)~2026年8月20日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』主人公機と敵の設定画公開
Game*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3を紹介する「HOTな「ロボゲー」はこれだ!」。今回の対象期間では、ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』の新情報などを取り扱った記事がランクインしています。
今回公開された情報では、主人公機「ガンダムヘリックス」と敵「アポカリプス」の設定画が公開されています。プレイヤーはガンダムヘリックスのパイロット「レクス」となり、相棒のハロ「ヴィー」とともに未知の敵「アポカリプス」に立ち向かいます。
また、同時に発表された新作アニメ「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」と本作が世界観を共有することも明らかに。アニメではゲームの物語から約100年前の時代を舞台にした物語が展開され、ゲームではその先の世界をプレイヤー自身がパイロットとして体験できます。『GUNDAM ROGUE ORBIT』はPS5/XBOX Series X|S/Steam向けに2027年発売予定です。
4位―衣装破壊のご褒美ありの終末世界セクシー系サバイバルホラー『Last Breath』が良さそう
「アジアインディー発掘録!」では、まだ広く知られていない、魅力あふれるアジア産(主に中国・韓国)のゲームや、一部の国で話題のインディーゲームを新旧問わずに紹介。2026年8月前半分では、セクシー系サバイバルホラー『Last Breath』を含む、4作品をお届けしています。


『Last Breath』は、HP⁺ DOGが開発中のPC向け2.5D横スクロールシューティングゲーム。未知のウイルスによって文明が崩壊した終末世界を舞台に、平凡な会社員だったはずの女性・関瑾(グァンジン)が、狂暴化した感染者たちと戦いながら、行方不明になった妹を捜して廃墟を探索するサバイバルホラーです。


暗く緊張感のあるホラー演出と、2.5Dの横スクロールシューティング、そして戦闘によって衣装が損傷していくセクシーな「衣装ダメージ」システムが最大の特徴のひとつ。Steamストアページではデモ版も配信されており、製品版では日本語インターフェイスと字幕にも対応しています。
3位―キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』無料配布
Epic Gamesストアにて、キャンピングカーで終末世界を探索するシングルプレイアドベンチャー『Caravan SandWitch』の無料配布が、8月14日午前0時より1週間の期間限定で実施されていました。


現在、『Caravan SandWitch』の無料配布は終了しており、8月21日午前0時より1週間の期間限定でカードバトルRPG『Cardpocalypse』と基本無料RPG『アルビオン・オンライン』のゲーム内アイテムが無料配布されています。
2位―フランス革命下の戦い描くソウルライク『スチールライジング』アマプラ会員向けに無料配布
Amazon Game Studiosは、Amazonプライム会員向けサービス「Amazon Luna」にて8月のPCゲーム無料配布ラインナップを公開しました。
8月14日から配布開始となった目玉タイトルは、1789年のフランスを舞台にオートマタ「アイギス」となってルイ16世の機械軍団に立ち向かうソウルライクアクションRPG『スチールライジング』です。


同日よりスチームパンク世界を舞台にしたサンドボックス型飛空艇シム『Airship: Kingdoms Adrift』も配布されています。8月28日には拳で戦うアクションアドベンチャー『Clash: Artifacts of Chaos』と、海上でのコロニーシム『Havendock』が配布予定です。なお、無料配布は日本からでも利用できますが、クラウドゲーミングサービスとしてのAmazon Lunaは日本からは利用できません。
1位―無人島で死んだ全員の死因・凶器・加害者を報告する『デスゲームの報告書』発表
YouTube登録者数約50万人のゲーム実況者・shu3氏が、新作アドベンチャーゲーム『デスゲームの報告書』を発表しました。
本作は無人島で行われたデスゲームの記録を復元するアドベンチャーで、プレイヤーは古びた端末を操作して記録を一件ずつ復元し、「生徒名簿」「島の地図」と照らし合わせながら各死者の死因・凶器・加害者の3つを特定していきます。



shu3氏自身は「『オブラディン』+『Type Help』みたいなゲーム性」と説明しています。正しい報告が3件揃うたびに記録が確定され、次の死の輪郭が浮かび上がる仕組みで、ヒント機能も用意されています。クリアまでの想定プレイ時間は4~5時間程度です。
今週最も読まれたのは、『デスゲームの報告書』についての記事に!本作は、順調にいけば9月1日にSteamにて500円でリリース予定とのことです。
















