『Core Keeper』3つのアプデで完成する大規模コンテンツのロードマップ公開/miHoYo新作美少女チルソフト『BSide: Olivia Lin』約1か月でサ終発表/ドリキャス末期の実写ミステリーADV『es(エス)』を振り返る【週刊スパラン8/7~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Core Keeper』3つのアプデで完成する大規模コンテンツのロードマップ公開/miHoYo新作美少女チルソフト『BSide: Olivia Lin』約1か月でサ終発表/ドリキャス末期の実写ミステリーADV『es(エス)』を振り返る【週刊スパラン8/7~】

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『Core Keeper』3つのアプデで完成する大規模コンテンツのロードマップ公開/miHoYo新作美少女チルソフト『BSide: Olivia Lin』約1か月でサ終発表/ドリキャス末期の実写ミステリーADV『es(エス)』を振り返る【週刊スパラン8/7~】
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2026年8月7日(金)~2026年8月13日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『スーパーロボット大戦Z』遊び尽くした思い出とリマスターへの喜びを語る

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるオリー・バーダー氏による「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』のリマスター発表を機に、氏が『スーパーロボット大戦Z』シリーズの思い出を振り返っています。

氏はシリーズをすべて日本版で輸入してプレイしており、EA勤務時代の『スーパーロボット大戦Z』、エピックゲームズ勤務時代の『第2次Z 再世篇』など、職場を変えながらも仕事後のプレイを続けていたとのこと。欧米のゲーム開発者の同僚には理解されにくかったものの、それでも夢中でプレイし続けたといいます。

シリーズの変遷として、初代『スーパーロボット大戦Z』でのグラフィック刷新、PSPへの移行による携帯機でのプレイ、そしてHD化と家庭用・携帯機間のクロスセーブ対応へと進化した点を高く評価しています。また、『Z』シリーズが後の『V』『X』『T』『30』『Y』へと続くシリーズの土台を築いた点も印象深いようです。さらに詳しい内容は元記事をご覧ください。

4位―ドリキャス末期の実写ミステリーADV『es(エス)』を振り返る

2001年4月5日、ドリームキャスト向けに発売された『es(エス)』は、テレビ朝日、フォーサム、電通、セガの4社による共同プロジェクトとして制作された実写サイコアドベンチャーです。元記事ではドリキャス末期の実写ミステリーとして歴史に刻まれている本作を取り上げて、ゲームについて紐解いています。

プレイヤーは意識不明となった刑事・日下部清竹の記憶に「ダイブ」し、連続誘拐殺人事件の真相と行方不明の少女の救出を目指します。三上博史さん、釈由美子さん、三村マサカズさん(さまぁ~ず)、千葉繁さん、岩城滉一さん、モト冬樹さん、伊集院光さんといった豪華なキャストも当時、注目を集めたようです。

しかし本作の発売は、セガが家庭用ゲーム機事業からの撤退を発表した直後の時期と重なり、市場の注目がPS2へ移っていたこともあって、発売後は大きな話題になることなく埋もれてしまいました。

「人の心そのものをゲームの舞台にする」という発想は、後年の『AI:ソムニウム ファイル』や『HEAVY RAIN』にも通じる先進性を持っており、日本のアドベンチャーゲーム史における意欲的な実験作として、四半世紀を経た今こそ再評価されるべき作品だと語っています。

3位―『ゴーストリコン ワイルドランズ』無料アプデ「Last Rites」配信し、新作の開発も発表

ユービーアイソフトは、『ゴーストリコン』25周年を記念した「Ghost Recon 25th Anniversary Showcase」を配信し、『ゴーストリコン ワイルドランズ』への無料大型アップデート「Last Rites」を配信しました。

本アップデートでは、復讐心に燃えるカルトの指導者「ラ・ジョローナ」が登場する新ストーリーミッションが追加されています。PS5/XBOX Series X|S/PCでの4K/60fps対応や全体的なパフォーマンス改善も実施されました。また難易度や武器、HUDなどを細かく調整できるカスタマイズオプションの大幅拡張、人気のプレデターミッション「The Jungle Moved」の復活、各種無料アイテムの追加なども行われています。

また、ライブストリームではシリーズ新作の開発が正式に発表され、クローズドテストへの参加や開発情報をいち早く受け取れる「インサイダープログラム」も始動しています。

2位―『Core Keeper』3つのアプデで完成する大規模コンテンツ「大口へ続く道」ロードマップ公開

デベロッパーのPugstormは、サンドボックスADV『Core Keeper』の新たなロードマップを公開しました。

2026年2月配信の大型アップデート「空虚と電流」に続く大規模コンテンツ「大口へ続く道」は、規模が大きすぎることから3つのバージョンに分割して展開されるといいます。

第1弾となるVer.1.3「Riders of the Underground」は2026年内に配信予定で、既に完成しており最終テスト段階にあるとのことです。同年末にはマイナーアップデートVer.1.3.1も予定されています。第2弾のVer.1.4「Trials of the Depths」および第3弾のVer.1.5「Beyond the Breach」の配信時期は未定です。

『Core Keeper』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチにて配信中です。

1位―miHoYo新作の美少女デスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』約1か月でサ終発表

miHoYoは、7月13日にSteamで早期アクセス配信を開始したデスクトップチル系ソフト『BSide: Olivia Lin』のオンラインサービスを終了すると発表しました。

本ゲームは、ピアノを専攻し、心理学を副専攻する上海出身の女の子「Olivia Lin(林離/リン・リー)」と音楽や手紙で交流するという内容を楽しめる作品でした。

8月27日にオフライン版がリリースされると同時に、手紙の作成やMIDIのアップロードといったオンライン機能が停止。8月31日にはSteamストアでの配信とサーバーが正式に閉鎖されます。

ただし、オフライン版では引き続きローカル環境で彼女の演奏を聴いたりデスクトップ動的壁紙機能を使用したりすることが可能です。なお、オフライン版の利用には8月31日までにダウンロードとインストールを完了しておく必要があり、手紙やMIDIファイルなどのデータについてもその前にバックアップが必要です。


今週最も読まれたのは、『BSide: Olivia Lin』についての記事に。残念ながら、日本向けの配信がないままの幕引きになってしまいそうです。

ライター:neko,編集:kamenoko

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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