プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 74 | 8件 |
PS5 | 73 | 6件 |
本作『Remothered: 赤き修道女の遺産(Remothered: Red Nun's Legacy)』は、2026年10月27日に発売されたサバイバルホラーです。プレイヤーは誘拐された娘を救うために悪夢の世界へと足を踏み入れ、迫りくる脅威から生き延びながら真実を暴いています。クラシックなホラーゲームにインスパイアされた現代のサバイバルホラーを謳っています。

タイトル | Remothered: 赤き修道女の遺産(Remothered: Red Nun's Legacy) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam, Epic Games Store, GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S |
発売日 | 2026年10月27日 |
日本語対応 | 対応 |
・SpazioGames: 80/100(PS5)
Stormind Gamesは『Remothered: 赤き修道女の遺産』の物語を確かな信念をもって描き出している。アガタの捜索に始まる謎は広がりを見せ、このジャンルでは珍しいほどの真摯さで女性への抑圧に触れていく。「赤き修道女」の過去は文書と音声の記憶を通じて浮かび上がり、根気よく足を止めて読み、耳を傾けるプレイヤーには相応の見返りがある。
・COGconnected: 77/100(PS5)
いくつか見られる軽微な技術的不具合については、開発陣によるパッチに期待したい。それを除けば、ステルスと探索に重きを置いたサバイバルホラーの緊張感を楽しめる人にとって、『Remothered: 赤き修道女の遺産』は遊ぶ価値のある一作だ。


・PlayStation Universe: 75/100(PS5)
『Remothered: 赤き修道女の遺産』は『Remothered』三部作を満足のいく形で締めくくる作品であり、ところどころで不穏な映像表現と語り口を見せてくれる。逃走と潜伏のメカニズムはシリーズに目新しい要素を何ももたらしていないが、力強いストーリー、素晴らしいサウンドデザイン、そして解きごたえのあるパズルはそれを補って余りある。
・TheSixthAxis: 70/100(PC)
『Remothered: 赤き修道女の遺産』は三部作にまたがるストーリーをうまく締めくくった手堅い追跡型ホラーだ。物語は新規プレイヤーにも門戸を開くよう意図されているが、過去作を遊んだ人が最も楽しめる作りだと思う。今でもシリーズ最高傑作は第1作だと考えているものの、スーザンと過ごした時間は楽しく、待ち受けていた結末には大いに満足できた。


・The Wand Report: 70/100(PC)
パズル要素の強いホラーとしてよく作り込まれた本作は、ゲームシステムこそ奥深いとは言えないものの、語り口と雰囲気によって恐怖を丁寧に引き出している。安っぽい脅かしや大量の臓物描写に頼ったものではない。
・GameSpew: 70/100(PS5)
『Remothered』シリーズの第3章にして最終章とされる本作は手堅いサバイバルホラーだ。暗く不穏な物語に、冒頭から引き込まれる。とはいえ、ゲームプレイは結局のところかなり単純であり、エンドロールを見届けた後に再び遊ぶ理由はほとんどない。
PC(Steam, Epic Games Store, GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年10月27日に発売された『Remothered: 赤き修道女の遺産』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が74点(総レビュー数8件)、PS5版が73点(総レビュー数6件)でした(Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、ストーリーが高く評価されています。一方、ゲームプレイについては批判的な意見もあるようです。
Game*Sparkではこれまでにインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『Remothered: 赤き修道女の遺産』は、PC(Steam, Epic Games Store, GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。












