Infinity Ward幹部の解雇についてもコメントされたActivisionのカンファレンスコールですが、同社CEOのBobby Kotick氏は、オンラインゲーム市場が活発な中国や韓国に向けたCall of Duty新作のプランがある事を明らかにしました。
アイテム課金形式のマイクロトランザクションモデルを採用するオンラインタイトルが、多くを占める中国や韓国。大手BlizzardもMMORPGのWorld of Warcraftや、StarCraft IIなどのタイトルを展開し、多くのユーザーから支持されています。今回の新作は、Blizzard製ゲームに満足するユーザー達に向けた新たなタイトルとの事で、既に開発チームが設置されているそうです。
昨年にはInfinity Ward、Treyarchに続く第3のデベロッパーが開発を手掛けると噂されていたCall of Duty新作、その発表は近いうちに行われるそうです。(ソース: Joystiq via Softpedia) ※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。