今作では結婚も可能に!『TES V: Skyrim』最新ディテールが一挙公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今作では結婚も可能に!『TES V: Skyrim』最新ディテールが一挙公開

Bethesdaの公式フォーラムにて、The Elder Scrolls V: Skyrimの開発者達がファンインタビューに返答。そこから大量のディテールが明らかになりました。新たな結婚システムや気になるクエストの構造など、その最新情報をご覧ください。

PC Windows
Bethesda Softworksの公式フォーラムにて、The Elder Scrolls V: Skyrimの開発者達がファンインタビューに返答。大量のディテールが一挙に公開されています。新たな結婚システムや気になるクエストの構造など、その最新情報をご覧ください。

■顔面には多くのカスタマイズパーツが種族毎に存在。ヘアスタイル、ヒゲ、傷跡、そしてフェイスペイント。それぞれの人種や性別毎に幅広い調整幅がある。

■アーマーのシステムはOblivionに近い。主要な違いは、胸当てと脛当ての様に、上下のボディーアーマーが1つとして纏められている点。これによりビジュアル面の負荷が改善され、ゲーム画面上に多くのキャラクターを配置する事が出来るようになっている。アーマーの種類や数も今までより多く製作出来た。

■クエストの構造はFallout 3よりもOblivionに近い。より多くのクエストが存在するが、分岐点はより少ない。例えばサイドクエストで、プレイヤーが助けるか裏切るかを選択すると、それで物語は全て変わってしまう。

■敵や戦利品などは“エンカウントゾーン”に基づいている為、プレイヤーのレベルとは違った敵や武器、アイテムが出現する事も。スペシャルアイテムはゾーンに関わらずランダムに発見出来る他、クエストの報酬として手に入れる事が出来る。

■MorrowindからOblivionへと続く中で削除されたスピア、ミドルアーマー、指定位置にテレポートする事が出来るMark&Recallのスペルは今回も復活しない。

■友情を深める事でNPCは違った反応を見せる様になる。一部のNPCとは一緒にダンジョンの探索や冒険を行う事が可能。また結婚が出来るようになっており、所有している家へ一緒に引っ越す事が出来る。

■北欧スタイルでデザインされ直したレザー、鉄の装備品などが存在。最も高価でレアなものには、ドラゴンから製作されたアーマーセットなど。

■PC版は現時点で64-bit専用の対応は予定されていない。

■マジックウェポンはOblivionと同様にSoul Gem(魂石)によってリチャージする事が出来る。マジックアーマーにリチャージの必要は無い。また世界中にエンチャント装置が存在している。

■種族毎に異なるスペルやパッシブアビリティが存在する。“Khajiit”は暗視能力、“Orc”はBerserk Power、“Redguard”はAdrenalin Rushなど。また種族間で移動スピードに差異は存在せず、速度は装備品によって決定される。

■今作でも一部のクエストなどのコンテンツが、種族や所属組織などプレイヤーキャラクターの状態によって制限されている。

■性別によるプレイヤーキャラクターのスキルやアビリティの違いは存在しない。

■酒場での喧嘩があり、ゲームディレクターのTodd Howard氏は大変気に入っている。

■コンパニオンのスキルやパークを成長させる事は出来ない。

■ドラゴンは至る所にマーキングや傷跡を残し、時折、建物なども破壊する。

■性別毎に一新されたアニメーションを用意。動物や野獣の種族のアニメーションもそれぞれ個々に存在する。

■カルマ/名声システムはゲーム中に存在するが、プレイヤーの目に数値となって表示される事は無い。

■鍛冶屋の店には“Forge”“Grindstone”“Smithing bench”があり、“Forge”では武器の、“Smithing bench”ではアーマーの改良を行う事が出来る。“Grindstone”では原料から新たな装備品を作り出す事が可能。

■プレイヤーキャラクターは“唸り声”や“叫び声”を挙げるようになった。種族や性別毎に声色は異なる。

■Dragonshoutは全てのタイプのキャラクターが使用する事が出来る。

■罠を作製する事は出来ない。

(ソース: Bethesda Softworks Forum)


【関連記事】
『TES V: Skyrim』ディレクターTodd Howard氏がDLCに関する情報を明らかに
海外アナリスト: 『TES V: Skyrim』と『Saints Row: The Third』に延期の可能性
『The Elder Scrolls V: Skyrim』の海外予約者限定で布製マップが提供
書物は300冊『TES V: Skyrim』に関する幾つかの詳細が海外フォーラムに掲載
『TES V: Skyrim』の公式ボックスアートが公開、僅かなゲームプレイも!
《tobiuo》


特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top