数多くのタイトルを意欲的にリリースするアークシステムワークスは、同社が手がける様々な新作を「東京ゲームショウ2013」にて試遊形式で展示すると共に、ステージイベントを企画していることも、このたび明らかにしました。
多岐にわたるジャンルを誇る同社は、数多い熱心なファンのみならず、その動向をユーザーや業界が注目しており、このたび出展が決定した多彩なタイトルの試遊は、「東京ゲームショウ2013」での見逃せないポイントの一つと言えるでしょう。
■出展タイトル/出展形式
・『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』(PlayStation3)
ジャンル:2D対戦格闘+ヴィジュアルノベル
発売/配信日:2013年10月24日発売予定
出展形式:試遊
・『月英学園 -kou-』(PlayStation Vita)
ジャンル:学園伝奇アドベンチャー
発売/配信日:2013年10月10日発売予定
出展形式:試遊
・『魔都紅色幽撃隊』(PlayStation3/PlayStation Vita)
ジャンル:學園ジュヴナイル伝奇アドベンチャー+RPG
発売/配信日:2014年発売予定
出展形式:試遊
・『星霜のアマゾネス』(ニンテンドー3DS)
ジャンル:心眼を養うダンジョンRPG
発売/配信日:2013年11月14日発売予定
出展形式:試遊
・『ソードアンドダークネス』(ニンテンドー3DS/ダウンロード専売)
ジャンル:2DアクションRPG
発売/配信日:2013年冬発売予定
出展形式:試遊
・『ダマスカスギヤ ~東京始戦~』(PlayStation Vita/ダウンロード専売)
ジャンル:スラッシュ型RPG
発売/配信日:2013年冬発売予定
出展形式:試遊
・『ファンタジーヒーロー ~アンサインドレガシー~』(PlayStation Vita/ダウンロード専売)
ジャンル:スラッシュ型RPG
発売/配信日:2013年冬発売予定
出展形式:試遊
・『マジカルビート』(PlayStation Vita/ダウンロード専売)
ジャンル:パズル・アクション
発売/配信日:2013年冬発売予定
出展形式:試遊
・『とってもE麻雀ぷらす』(プラットフォーム未定)
ジャンル:パズル・アクション
発売/配信日:2013年冬発売予定
出展形式:未定
■その他
『GUILTY GEARシリーズ』のゼネラルディレクター石渡太輔氏、『BLAZBLUE』シリーズのプロデューサー森利道氏によるステージイベントを実施。スケジュールについては、近日中に公開予定の「アークシステムワークスTGS特設ページ」に掲載予定。
まさに多彩という言い回しに相応しい、アークシステムワークスのラインナップ。人気シリーズのみならず新規発表も多いため、初耳のタイトルもあることと思います。簡単ではありますが、現時点で明かされている情報を、各タイトルごとにピックアップして紹介させていただきます。
『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は、同社の看板シリーズのひとつ『BLAZBLUE』シリーズの最新作。これまでのシリーズから一部システムを変更し、一発逆転の展開や更なるスピーディーで奥深い戦闘が楽しめるため、今回の試遊で体験しててはいかがでしょう。
『月英学園 -kou-』は、声優の杉田智和さんらが原案・原作を務めたという異色作ながらも、その原作となる小説は好評を博しており、既に根強いファンを生んでいます。PS Vitaで紡がれる新たな世界を待ち望む声も大きく、見逃せない一作です。
『魔都紅色幽撃隊』は、『東京魔人學園伝奇』シリーズや『九龍妖魔學園紀』の監督を務めた、今井秋芳氏の最新作。本作は、『九龍妖魔學園紀』の開発が終わった直後に監督が企画をまとめ、長きに渡る熟成を経て、いよいよお披露目となります。『東京魔人學園剣風帖』の舞台が1998年の東京、「九龍」は2004年の東京、そして本作『幽撃隊』の舞台は、その後の東京になるとのことです。年代は違えど、本作でも高校生たちの成長を描くジュヴナイルとなっているので、過去作のファンには特に嬉しい出展となりそうです。
既に初報が伝わっている『星霜のアマゾネス』ですが、まだ情報が出たばかりの本作を試遊できるのは嬉しいばかり。「美少女×囚人×脱出=!?」という過激なコンセプトを掲げる本作が、どのような刺激をユーザーに与えてくれるのか。試遊で直接体験し、魅力を垣間見るのも一興かと。
『ソードアンドダークネス』と『ファンタジーヒーロー ~アンサインドレガシー~』は、まだそのタイトルやジャンルが発表されたばかりで、詳しい内容などは判明していません。ですが、「東京ゲームショウ2013」での試遊が予定されているので、体験することでこの2タイトルを誰よりも先に知ることができるとも言えます。
iOS版で高い評価を受けているロボカスタマイズシミュレーションゲーム『ダマスカスギヤ』。このたび「東京ゲームショウ2013」への出展が決まった『ダマスカスギヤ ~東京始戦~』との関連性はまだ明確になっていませんが、移植やリメイクの可能性が考えられます。新たに付け加えられた副題がどのような意味を持つのか、それも試遊で判明するのかもしれません。
また、アーケード版が既にリリースされている『マジカルビート』が、PS Vitaのダウンロード専売タイトルとして、この冬に発売されます。こちらもアーケード版の移植になるのか、その詳細はまだ不明です。同じくアーケード版があり、更にPS Vita版も配信されている『とってもE麻雀ぷらす』も、PS4でのリリースが発表されていますが、「東京ゲームショウ2013」の出展に関しては、その形式もまだ明らかとなっていません。これらのタイトルの内容も、当日その目でしっかり確認したいものですね。
タイトルだけでも充実しているアークシステムワークスTの出展予定ですが、更なるステージイベントの詳細なども今後明かされる予定となっています。また、「三和電子×アークシステムワークス」ブースでは、同社関連タイトル商品の物販を予定しているので、こちらも忘れずにチェックしておきましょう。
(C)APLUS Co.,Ltd
(C)ARC SYSTEM WORKS
(C)杉田智和 / ARC SYSTEM WORKS
【東京ゲームショウ2013】アークシステムワークス出展一覧 ─ 『ダマスカスギヤ』と『マジカルビート』がVitaに登場、未発表のタイトルも…
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ロボゲー
-
ロボアニメリスペクト8,000枚の手描き原画で“やりすぎ”熱量なカルトSTGが27年越しの復活!『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』リマスター版が発売
「伝説の怪作」として語り継がれてきたロボットアニメ×シューテ…
-
オリジナルのロボで大激突!アリーナの頂点を目指すローグライト・オートバトラー『Robo Fight』―プログラミングで条件付き行動も設定できる
-
ヒロイックなロボ娘達のハイスピードなバトル映像!対戦ACT『マイア:メルトダウン』実機プレイ公開
-
『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も
ニュース アクセスランキング
-
「インストーラーをDLしてディスクに保存すれば、それは永遠にあなたのもの」DRMフリーを掲げる販売プラットフォームGOGが言及―オリジナルのパケ版を作る人も
-
【1本あたり約100円】亀ニンジャ「TMNT」レトロゲー13本コレクションが超安い!アーケードからファミコン、スーファミからメガドラまで駆け抜けよう
-
ゲーム購入履歴含む25年分の大切なデータを不正アクセス被害で失った海外ユーザー、マイクロソフトからの返信を受け取る。アカウントの復元作業が進行中
-
【1,200円➝0円】最大4人対戦鬼ごっこ『Catch Me!』Steamで無料配布中
-
【最大80%オフ】KONAMI「Summer SALE Part 2」開催中ー『SILENT HILL 2』が過去最大60%オフ、MGSコレクションも50%オフ
-
【2,600円→260円】発売から10年以上、いまも遊べるオンラインFPS。初代『Destiny』全部入りがPS Storeで90%オフ!
-
定価では迷っていた人にこそ届けたい!初の30%オフ『エトランジュ オーヴァーロード』はキャラがヤバい奴らなのになぜか全員好きになる。濃すぎる仲間たちに惚れ込んだプレイヤー座談会
-
PS向けディスク生産終了めぐり、ソニーがメキシコで独占禁止法違反の訴えに直面。「ゲームを本当の意味で所有できなくなる」
-
全て最安値を更新!『FF7リバース DX』3,256円に『FF12』1,914円、『FFI』~『VI』6作品セットで5,503円と、シリーズ作品がお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
ユービーアイソフト、ゲームの失敗要因として「リリースの遅れ」を追加。30歳未満の従業員割合の減少なども報告する年間報告書公開






