
第二弾DLC「Frontier's Edge」や新たなマッチングシステム、タイタンのボイス追加などアップデートを続ける『Titanfall』。今回新たにゲーム内通貨と、それを使って買い物を行うブラックマーケットシステムの実装を明らかにしました。

ブラックマーケットは、レベル11から使用でき、戦闘の報酬などで入手できるゲーム内通貨(クレジット)によってTitan InsigniasやBurn Card Packを購入可能となる模様。Card Packはテーマによって中身が代わり、武器特化やタイタン特化などの種類が用意されています。
また、ブラックマーケットの実装に伴い、購入に使用するゲーム内通貨「クレジット」を追加。戦闘報酬として得られる他、必要のないBurn Cardをブラックマーケットで売却したり、チャレンジミッションのクリアなどで入手できるとのこと。最大レベルに達している場合は獲得した経験値がクレジットへと変換されます。

ゲーム内通貨の導入によって、ユーザーからは「現実のお金で通貨を買うようになるのではないか」という不安の声が上がっています。この件に対し、Respwan Entertainmentは以前にも表明した通り「マイクロトランザクションを採用することは無い」と再度断言。「クレジットを入手する唯一の方法はゲームをプレイすることです」と説明しています。

また、今後のアップデートではブラックマーケットで取り扱うアイテムの種類を追加することを検討しているとのこと。現時点で何が追加されるかは正確に伝えることが出来ないとしていますが、何かしらのユニークな要素が追加されるかも知れません。








