海外メディアEurogamerが報じるところによれば、Darkside Game Studios担当者は「リブート版『Phantom Dust』開発においてMicrosoftとパートナシップを結んできましたが、私たちの仕事上の関係はたった今終わりました」とコメントしながら、Microsoftと良好な関係を築きながらゲーム開発に打ち込んでいたことを伝えています。また、現状ではリブート版『Phantom Dust』に関する新たな情報を公開する意向はないとしながら、今後も開発を継続し、続報を伝えていく方針であると語っています。
2004年にオリジナル版がリリースされ、10年以上の時を超えた復活が期待されている『Phantom Dust』。昨年夏に開催されたgamescomではフィル・スペンサー氏からE3 2015での続報発表が示唆されていました。オリジナル版をプレイした経験のあるユーザーは、今後の動向にも目が離せないところではないでしょうか。
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