AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応

AMDは、台湾で開催中のComputex Taipei 2016でRadeonグラフィックカードの新製品「RX 480」を発表しました。

PC Windows
AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応
  • AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応
  • AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応
  • AMDが新GPU「Radeon RX 480」発表―199ドルの低価格でVR対応

RX 480の発表は29分から

AMDは、台湾で開催中のComputex Taipei 2016でRadeonグラフィックカードの新製品「RX 480」を発表しました。

本グラフィックカードは、Polarisアーキテクチャを採用していることに加えて4GB/8GBのVRAMを搭載した、VR環境での使用を視野に入れたものです。カタログスペックでは、5TFLOPSの処理性能と256GB/sのメモリ帯域、256-bitのメモリビットレート、150Wの必要電源、AMD FreeSync対応、ディスプレイポート1.3/1.4 HDRを有しています。



また『Ashes of the Singularity』におけるGTX 1080との比較では、GTX 1080が58.7fpsのフレームレートを出している事に対して、RX 480は2基接続した構成において62.5fpsと、価格とパフォーマンスでの優位性を示しています。


RX 480は海外で6月29日に発売予定。価格は199ドルです。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT『遠征:闇の中へ』デモ版プレイヤー数10万人突破!最大5人チームで死んだらロストの過酷な冒険へ

    PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT『遠征:闇の中へ』デモ版プレイヤー数10万人突破!最大5人チームで死んだらロストの過酷な冒険へ

  2. 撃ち合いは速く、新ルールは最後まで熱い!『CoD: MW4』ベータプレイレポ―戦場が変化する「Kill Block」や逆転続出「Inflation」を体験

    撃ち合いは速く、新ルールは最後まで熱い!『CoD: MW4』ベータプレイレポ―戦場が変化する「Kill Block」や逆転続出「Inflation」を体験

  3. 今度の舞台は砂が舞い上がる灼熱の地! ゾンビサバイバルADV『DayZ Badlands』10月発売決定

    今度の舞台は砂が舞い上がる灼熱の地! ゾンビサバイバルADV『DayZ Badlands』10月発売決定

  4. 『エルデンリング』アップデート1.17配信―新DLC「Tarnished Pack」対応、大幅バランス調整実施

  5. 子犬2匹が飼い主を助けにお化け屋敷へ!協力ホラー『Haunted Paws』新トレイラー公開。スイッチ版&ウィッシュリスト登録数90万件突破も発表

  6. 『エルデンリング』新DLC「Tarnished Pack」Steam/PS/XBOXでも配信開始―スイッチ2版の追加要素が550円で購入可能に

  7. 衣装破壊のご褒美もあるセクシーヒロイン終末ホラーSTG『Last Breath』Steam配信開始!ウイルスが蔓延する絶望の世界で妹を捜し出せ

  8. パーツやモジュールで専用メカ構築。ネコが搭乗するビルド構築型ローグライク・オートバトラー『Cats in the Shell』Steamにて2026年第4四半期リリース

  9. 『ウィッチャー3』現行機版アップグレードと新リマスター版無料アップデートの違いに注意!PS4、スイッチ版はアップグレード価格100円

  10. オープンワールドARPG『Enshrouded~霧の王国~』遠景のディテールや影の描画など改善へ―正式版に向けたパフォーマンス向上の取り組みを紹介

アクセスランキングをもっと見る

page top