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240Hzゲーミングディスプレイ「XL2540」が展示!―BenQ新製品内覧会

ベンキュージャパンは、都内の品川シーズンテラスにてBenQ ZOWIEシリーズ ゲーミングディスプレイの新製品内覧会を実施しました。

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240Hzゲーミングディスプレイ「XL2540」が展示!―BenQ新製品内覧会
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ベンキュージャパンは、都内の品川シーズンテラスにてBenQ ZOWIEシリーズ ゲーミングディスプレイの新製品内覧会を実施しました。

今回の出展では、世界初の240Hz垂直リフレッシュレートで動作するゲーマー向けディスプレイ新製品「XL2540」や、反応速度に優れた27インチ「RL2755」、24インチの「RL2455」、そして「XL2430」、「XL2411」、「XL2735」が展示されていました。

XL2540

目玉となる240Hzの「XL2540」は、Blizzardの人気FPS『オーバーウォッチ』を使って展示されており、その滑らかな反応速度を実際に確認。60Hzや144Hzに比べ、240Hzでは視点を動かすと描写されるコマとコマの間が感じられない程に滑らかに映ります。

ベンキュージャパンの担当者に「XL2540」の詳しい特徴を聞いてみると、240Hz動作ではさらに高いフレームレートを維持しなければならないため、GTX 1080のハイエンドグラフィックカードが要求されるようです。またディスプレイ本体とグラフィックカードはディスプレイポートで接続するようです。

さらに本ディスプレイには、ディスプレイ左右に、より高い集中力を確保するための取り外し可能なアイシールドが付属します。筆者も実際に取り付けられたディスプレイを見てみると、端から先の奥が視界に入らないためゲームプレイの没入感を削ぐことがないと感じました。

ディスプレイの画像モードはFPS1やFPS2、RTSと、任意に設定出来るゲーマー1から3、動画、標準の8つです。ゲーマー1から3は、付属のS.Switch Arcから即座に切り替えられます。

モニタ正面

モニターの設定は、ボタンかS.Switch Arcから行える

モニター横のアイシールドは、前へ畳むとヘッドセットやヘッドフォンを置ける伸縮棒が展開出来る。USBポートもあり

アイシールドはドライバだけでなくコインでも取り外し出来る

モニタ上下の移動率

赤い点を移動させることで上下移動位置の限界も設定出来る

画面モード

入力端子

背面

「XL2540」の枠は、画面からの光が反射しないようなベゼルデザインとなっているため、まさにゲーミングのために生まれたと言えるようなディスプレイとなっています。本体の仕様は、24.5型ワイドで解像度は1920x1080のフルHD、応答速度は1ms(GtG)。入出力端子はHDMI v2.0が1口、HDMI v1.4が1口、DVI-DLが1口、DisplayPortが1口、Micジャック x1(in/out)が1口、ヘッドフォンジャックが1口です。ベンキュー製品にはおなじみのフリッカーフリーやブルーレイト軽減モードに加え、スピーカーも内蔵。

「XL2540」は国内で2月17日からの発売を予定しており、オープン価格を想定していますが、実売価格は8万円前後になるとのことです。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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