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【総力特集】『洋ゲーに現れる日本軍』10選

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【総力特集】『洋ゲーに現れる日本軍』10選
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WW2シューターなどで、欧州戦線の次に舞台となることが多い太平洋戦線。今回は、海外で開発された日本軍が登場するゲームを10タイトルピックアップしてみました。太平洋戦争では海戦や航空戦がメインとなる部分も多く、『Medal of Honor』や『Rising Storm』のシューターだけではなく、海戦アクションやフライトシムなどが多いのも特徴的です。さらに、勘違いニッポンや現代戦では珍しい自衛隊などが登場するタイトルも挙げてみました。

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■『Medal of Honor Pacific Assault』
開発元:EA Los Angeles開発年:2004年11月 機種:PC

――米海兵隊員としてタラワやガダルカナルなどの激戦地を歩く――
『Medal of Honor Allied Assault』の2015からEAへと開発が移り、2004年に発売されたWW2ミリタリーシューター。プレイヤーはアメリカ海兵隊員のトム・コンリン二等兵となり、真珠湾奇襲からタラワ島上陸作戦まで戦い抜きます。今は無き日本語公式サイト(Wayback machine)では、ミリタリー漫画や解説画で知られる上田信先生の解説イラストや、小峯隆生氏の解説テキストなどを用いて当時の日米軍が使用した武器や戦術などを紹介していました。ゲームシステムでは、前作から回復アイテムが消えると共に、分隊システムが導入され失った体力は味方の衛生兵の治療により回復するというものを実装しています。


また本作の姉妹作といえる『Medal of Honor Rising Sun』がPS2/GC/Xbox(Xbox版は海外のみ)向けに、2003年12月4日に発売。フィリピンやビルマなどの『Pacific Assault』とは異なる戦場が舞台。なお、『MoH: RS』は別主人公の第2部が企画されていましたが、『RS』の評価が低かったことにより開発が頓挫してしまっています。

《G.Suzuki》

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