マリオ、“配管工”再びはじめました―公式ポータルページで設定が変更に【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

マリオ、“配管工”再びはじめました―公式ポータルページで設定が変更に【UPDATE】

任天堂の有名キャラクター“マリオ”。公式ポータルページが更新され、マリオのプロフィールにある大きな変更が加えられたようです。

ゲーム文化 カルチャー
マリオ、“配管工”再びはじめました―公式ポータルページで設定が変更に【UPDATE】
  • マリオ、“配管工”再びはじめました―公式ポータルページで設定が変更に【UPDATE】
  • マリオ、“配管工”再びはじめました―公式ポータルページで設定が変更に【UPDATE】
任天堂の有名キャラクター“マリオ”。公式ポータルページが更新され、マリオのプロフィールにある大きな変更が加えられたようです。

その変更とは彼の職業。過去には様々な職業に就いていたことで知られ、2017年には、同ページの記載により、最も有名な“配管工”を辞めていた事が発覚、大きな話題となりました。今回、「実は昔“配管工”のお仕事もしていたこともあるらしい……」という、件の記述が「職業は“配管工”」に変化。世界的有名キャラクターは再びその象徴的な職業へと回帰した形です。

過去の記述の参考。「元配管工」として紹介されていた

マリオは“配管工”として広く知られているキャラクターですが、実はその初出となる初代『ドンキーコング』時代は“配管工”と厳密に決まっているわけではなく、大工としても想定されていたというのは意外な所でしょう。(当時は名前自体も「ジャンプマン」だったり「救助マン」だったりするのですが……)彼が“配管工”になるのは1983年の『マリオブラザーズ』、1985年の『スーパーマリオブラザーズ』や、1993年の実写映画からとする意見などがあります。

いずれにしても、再び「マリオの職業は“配管工”」と言えるようになったのはオールドゲーマーには嬉しい所でしょう。イルミネーション社と協力したCGアニメ映画も決定しているマリオ。1993年公開の実写映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」では“配管工”として登場した彼ですが、新作映画でも彼の職業や日常風景が描かれるのかは気になる所です。

※ UPDATE(2018/3/6 12:55):一部内容を追記/訂正しました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 無料なのに理性を奪ってくるゲーム、

    無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  3. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  4. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  5. ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!

  6. 「若い世代はチュートリアルを見ない」?「若者だけの問題ではない」「モバイルやRobloxで育った子どもはWASDもわからない」…海外掲示板での議論が盛り上がる

  7. 終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ

  8. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

  9. Discord、ユーザーのアイコンがソファや椅子に座るビジュアル機能「リビングルームレイアウト」をテスト中か。公式スタッフも反応

  10. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

アクセスランキングをもっと見る

page top