自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】

10月14日にベルサーレ秋葉原で開催されたユービーアイソフトのファンイベント「UBIDAY 2018」。そこでは新作SFシューティングアクション『スターリンク バトル・フォー・アトラス』を出展していました。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】
  • 自在に改造できるスターシップで7つの星を探検しよう―アーウィンでのプレイも楽しめた『スターリンク』プレイ&イベントレポート【UBIDAY 2018】

10月14日にベルサーレ秋葉原で開催されたユービーアイソフトのファンイベント「UBIDAY 2018」。そこでは新作SFシューティングアクション『スターリンク バトル・フォー・アトラス』を出展していました。ここではプレイレポートとステージイベントを紹介します。

同タイトルはいわゆる“Toys to Life”タイトル―リアルなおもちゃ(本作では“モジュラートイ”と呼称)を使ってトイと画面が連動するタイプのゲームです。過去には『スカイランダーズ』、『ディズニーインフィニティ』、『LEGO Dimentions』などが発売されていましたが、現在、その系譜は2016年の『ディズニーインフィニティ』の終了や『スカイランダーズ』続作の発表がないまま下火になっており、本作がその市場の復活のきっかけになるかどうかも注目されています。

舞台となるのはアトラスと呼ばれる7つの惑星で構成された未知の太陽系。地球からこの星系の探査に来た主人公たち“スターリンク・イニシアティブ”はレギオンと呼ばれる銀河を支配しようと企むカルト教団の攻撃を受け、惑星の一つに墜落してしまうところからゲームがスタートします。“スターリンク・イニシアティブ”はレギオンを倒しつつ惑星の情報と戦いに賛同する仲間を集め、レギオンの指揮官・グラックスを倒す長い道のりに旅立ちます。


『スターリンク』にはコントローラに付けるアタッチメントとパイロットフィギュア一体、スターシップ一機、武器3種類が付属しており、それをアタッチメントに取り付けることでゲーム上のプレイヤーシップが変化します。パイロットはゲームのストーリーテリングとパイロットアビリティ・スキルに影響。パイロットアビリティは一定時間ごとに使用可能になる“超必殺技”的なもので、バレットタイムや衛星軌道上からのレーザーなどの強力なものがパイロットごとに備わっています。スキルはキャラクターに自動的に反映されるバフ的なもので、キャラクターの特徴に合わせて異なったものが用意されています。

スイッチのJoy-Conにはこのように取り付けます

スターシップは本作においてのプレイヤーキャラとなるもの。エネルギー、防御力や速度などの基本パラメータが決まっていて、場面に応じて付け替えることができます。またスターシップは破壊されると一定のクールダウン時間が必要となり、その際にゲームを継続する場合は別のスターシップが必要となります(用意できないときはチェックポイントでリスポーンとなります)。また、ウイングは脱着ができるようで、多数装備することでMODとして使用できます。

残機としての扱いにもなるスターシップ。海外では武器とパイロットとのセット販売になります。

最後に武器ですが、これには攻撃方法に加えて“属性”があり、登場するレギオンに対して有利な属性のものを装備することで優位に戦うことができます。また、二つの武器を組み合わせて“エレメンタルコンボ”を発動させることでより強力な攻撃ができるようになります。なお、武器の切り替えはリアルタイムか武器パーツを外した時にポーズをかけるかが選択できます。

また、スターシップが自機ということで自由に空を飛んで戦える……というわけではなく、ゲーム序盤や特定のエリアでは空中・宇宙を飛行するための“フライトエンジン”が使用できないため、低空をホバーして移動、ジャンプやドッジを駆使して戦うという、アクションゲームに近い操作性になり、アクションシューティングとフライトシューティングの2面性を持つゲームになっていることも特徴となっています。

宇宙空間でもレギオンやならず者との戦闘がおこることもあります。

ニンテンドースイッチ版ではエクスクルーシブキャラクターとして、フォックス・マクラウドアーウィンが付属しており、フォックスをパイロットにすることでストーリーラインにスターフォックスチームが登場するだけでなく、エクスクルーシブミッションもプレイできるようになります。

アトラス星系を飛ぶアーウィン。スターフォックスチームは“第4の勢力”となってスターリンク・イニシアティブに協力します。

宇宙空間・惑星ともに自由に探検することができ、オープンワールドゲームとして多彩なサイドミッションや探索・収集要素も盛り込まれています。写真は原生生物の調査シーン。

強大なボスキャラも登場します。写真のボスは“レギオンプライム”と呼ばれ、惑星の資源をエネルギー源とした強力な攻撃を繰り出します。


ステージイベントではユービーアイソフト・トロントのクリエイティブディレクター・Laurent Malville氏とユービーアイソフトのローカライズプロデューサー・岩本けい氏が登壇しました。


楽しそうにアーウィンとフォックスのフィギュアを紹介するMalville氏

『スターフォックス』とのコラボについては2017年のE3発表時から任天堂との接触が始まり、それが繰り返されるうちに『スーパーマリオオデッセイ』、『ARMS』、『マリオカート』のディレクターなどとのミーティングを経て、本作を宮本茂氏にプレゼンをする機会が作られ、それがコラボの実現の運びになった、と語っていました。

Malville氏は尊敬している日本のゲームクリエイターや最近遊んだ日本のゲームについては任天堂の宮本茂氏、現Tango Gameworksの三上真司氏、現GenDesignの上田文人氏の名前を挙げており、最近遊んだ日本のゲームは『オクトパストラベラー』とのことでした。


『スターリンク バトル・フォー・アトラス』は、2019年4月25日にニンテンドースイッチ/PS4/Xbox Oneで発売予定です。

(C) 2018 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. The Starlink Battle for Atlas Logo, Ubisoft and the Ubisoft logo are registered or unregistered trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.
Nintendo properties are licensed to Ubisoft Entertainment by Nintendo. Starfox characters (C) Nintendo.
Trademarks are property of their respective owners.
《岩井省吾》

!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    家庭用ゲーム アクセスランキング

    1. スイッチ2版『Stellar Blade』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開。スイッチ2も基本60fpsで健闘

      スイッチ2版『Stellar Blade』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開。スイッチ2も基本60fpsで健闘

    2. 新作釣りアクションRPG『ぼくと釣り日記』和田康宏氏×バカタール加藤インタビュー。「魚影に頼らない」釣りの駆け引きと世界観

      新作釣りアクションRPG『ぼくと釣り日記』和田康宏氏×バカタール加藤インタビュー。「魚影に頼らない」釣りの駆け引きと世界観

    3. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

      『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

    4. 100人参加ミリタリーFPS『WARDOGS』PS5/XSX|Sにも2028年に登場!まもなく開始のSteam早期アクセスは『Halo 3』オマージュのローンチトレイラーも公開

    5. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

    6. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

    7. 隠れた名作ACT『特救指令ソルブレイン』海外版『SHATTERHAND(シャッターハンド)』スイッチ向けに9月配信!「ジャレコレ ファミコン編」今後の配信予定が公開

    8. Game Pass再編の噂にXbox広報担当から公式回答―「本日発表する変更点や、最終決定した計画はありません。」

    9. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    10. 『GTA6』予約開始から約2ヶ月半で予約本数528万本、予約売上約800億円を記録―Sensor Tower調べ

    アクセスランキングをもっと見る

    page top