ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る

Infinity Wardが開発中の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』について、アニメーションディレクターのMark Grigsby氏が同作の進化したアニメーションを、Activisionのインタビューの中で語りました。

家庭用ゲーム PS4
ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る
  • ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る
  • ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る
  • ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る
  • ADS中のリロードも可能に!『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』アニメーションの進化を開発者が語る

Activisionは、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』を開発するInfinity WardのアニメーションディレクターMark Grigsby氏へのインタビューを公開しました。

インタビューでは、同作で採用される新たなアニメーションの工夫などが語られています。以下は、Grigsby氏のインタビューとActivisionによる解説の抄訳となります。

  • 今作では、アニメーション製作チームはあらゆるディテールに全意識を向け、「武器の感覚」を可能な限り正確に再現しています。
  • 発砲すれば、その銃の威力だけでなく、ゲームの世界内にもたらした影響を、音響や物理エフェクトを通じて感じ取ることが出来ます。小口径の弾薬と.50口径の弾薬では、壁に当たった時に大きな違いがあります。大口径の弾を身体に受けた敵は後ろに押し飛ばされます。また、ドアをこじ開ける際にも、大口径弾のほうがより効果的でしょう。
  • 今まで、まるで船の甲板上にいるような、前後にフラフラとする動きが待機モーションとして多く使われてきました。しかし『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』では、立っているだけの時でも、筋肉を動かし、より自然な待機モーションをとります。我々はこれを「動的待機モーション(Active Idle)」と呼んでいます。階段を上がるときは、銃がカメラに固定されているように見えないよう、銃にちょっとした動きを付け加えています。見回すときには、まず先に頭が動き、そのあとに銃が追従します。以前の『Call of Duty』シリーズでもそういった表現が多少あったが、今作ではより深い次元の表現となります。
  • ADS(銃のサイトを覗き込んだ状態)中のリロードを追加しました。前作までは、リロードする際にADSが解除されていましたが、今作では敵をサイト内に捉えたままリロードすることが出来るようになります。
  • ネイビーシールズのアドバイザーに何度も「この銃はどうやってリロードするのですか?」と確認しました。彼らが教えてくれた答えは、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』をプレイすればその目で見て確かめることが出来ます。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はPS4/Xbox One/PCを対象に、2019年10月25日より発売予定です。
《S. Eto》


編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. XBOX、ディスク所有によりデジタル版のライセンスが手に入る仕組みは“プレイするだけ”で適用。テストが始まりFAQページが公開

    XBOX、ディスク所有によりデジタル版のライセンスが手に入る仕組みは“プレイするだけ”で適用。テストが始まりFAQページが公開

  2. ノーティードッグ新作アクションADV『Intergalactic: The Heretic Prophet』主人公の撮影が完了。State of Play直前でざわつくファン

    ノーティードッグ新作アクションADV『Intergalactic: The Heretic Prophet』主人公の撮影が完了。State of Play直前でざわつくファン

  3. 次回「ニンダイ」2026年9月10日に配信される説が浮上―情報流出を受け「9月10日に情報お届け」と告知した『ジャストダンス』のポストが話題

    次回「ニンダイ」2026年9月10日に配信される説が浮上―情報流出を受け「9月10日に情報お届け」と告知した『ジャストダンス』のポストが話題

  4. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  5. リブート版『Fable』メインストーリーは15~20時間。ただしライフシム要素に取り組めば無限に楽しめると開発者語る

  6. 『ポケモンチャンピオンズ』に「メガルカリオZ」らが9月9日参戦!新登場「はどうのぼうご」など3匹の特性も明らかに

  7. 『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』アクセサリー枠が減る不具合など修正。音量バランス問題も解決!更新データVer.3.0.1配信

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. 『鬼武者 Way of the Sword』デモ版のPS5 Proと通常モデル映像を比較検証。画質差は僅か、クオリティモードの安定性が際立つか

  10. マスコレ版『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』PS5版で音ズレやちらつき、Steam版で操作不具合が発生―パッチは後日配信予定とし一時的な対処法を告知

アクセスランキングをもっと見る

page top