【吉田輝和のTGS絵日記】「東京ゲームショウ2019」突撃取材の様子をお届け!読者参加たった一人の飲み会も… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【吉田輝和のTGS絵日記】「東京ゲームショウ2019」突撃取材の様子をお届け!読者参加たった一人の飲み会も…

TGS2019……吉田おじさんは突撃取材を敢行していた……。

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【吉田輝和のTGS絵日記】「東京ゲームショウ2019」突撃取材の様子をお届け!読者参加たった一人の飲み会も…
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「東京ゲームショウ2019(以下:TGS)」、お疲れさまでした!

今回も色々な目玉タイトルが出展されていましたし、思わず注目してしまうブースなどが多数ありましたね。

僕は、出展されていた各ゲームタイトルの絵日記をひたすら書いていました。そのため、全てのブースを見てまわることは難しかったのですが、それでも存分に楽しめました!

この記事では、今回のTGSで印象に残った出来事を絵日記にしてざーーっと紹介しようと思います。

Game*Spark編集部と遭遇



「東京ゲームショウ2019」のビジネスデー初日は編集部の皆さんと久しぶりに再会。初めての人もいたので名刺交換をすることにした。

去年は急な参加だったので、コンビニで印刷したペラペラ名刺しかなかった。だが今年はちゃんとした名刺を印刷してきたぞ!

前日床屋でキメてきたモヒカンだったが、どうやら気合が入りすぎてしまい、編集部の女性陣はもちろん男性陣からも距離を置かれる事態に……。こうして僕は、ゲームプレイ絵日記の担当編集が来るまで、和気藹々としている皆さんの中に入れず、少し離れてスマホをいじるしかなかったのだ……。

グダグダの状態で取材の旅へ



「東京ゲームショウ2019」が開幕。早速、編集担当の人とブースをまわることになった。

しかし、ここにきてトラブル発生。Game*Sparkの責任者であるタンクトップおじさんの不手際により取材するゲームが決まっておらず、仕方なく突撃取材を行うことに。あてもなく各ブースを彷徨い、責任者の方に「記事を書かせてください」と頼んでいく旅が始まったのだ……。


まずはエナジードリンク・モンスターエナジーのブースに行ってモンエナをもらう。

やはり、TGSに来たらまず手に取るのはモンエナだろう。あの独特なフレーバーがクセになってやめられなくなる。でもエナドリの飲み過ぎは厳禁だ!


どうやら『DEATH STRANDING』のキャンペーンが行われているようで、ブースにサムのスタチューが置かれていた。かなりのクオリティーでついつい見入ってしまう。


そしてGlotureのポータブルゲームPC「SMACH Z」のブースを発見。そこにふらりと立ち寄って思い切って取材のお願いをしたところ、あっさりとOKを貰った。


ブースにいた関係者は海外の方で、会話は日本人のスタッフが通訳してくれるのだが、ついつい英語がわかっている風を装う。中1英語でギブっすわ!


お次に向かったのが、多数のインディーゲームが出展されていたPLAYISMのブース。責任者に取材許可をもらおうと自己紹介したら「あ~~~知ってる~~~~!」と喜ばれた。

もちろん取材も快諾。好きにまわっていいと言われたので、ディストピア系2Dアクション『Ministry of Broadcast』と、見下ろし視点の2Dアクション『OUTRIDER MAKO ~露払いマコの見習い帖~』をプレイした。


どちらも2Dドットゲー。めっちゃ好きなんだよね!

すごい太ももに遭遇



最近オープンした「Game*Spark/インサイド公式Discordサーバー(以下:ゲムスパサーバー)」で読者の方が「『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のライザの等身大フィギュアが見たい」とコメントしているのを見たので、空いた時間にコーエーテクモゲームスのブースに立ち寄り撮影した。

なんだこの太もも……けしからん。

『アトリエ』シリーズは初期の3作しかプレイしていないので、プレイ絵日記でやらせてくれないかなあ(アピール)。


もちろん仕事も忘れていない。インディーブースに向かい、よむネコのVR対戦チャンバラ『DUELS of GARGANTUA』で担当編集と対決する。スタッフの方が後ろから撮影してくれた動画を見ると、僕……すっげえナヨナヨした動きだった!

ゲーム業界ではなく、大原くんの未来を憂う飲み会



1日目の仕事は終わり、これから編集部員4人と僕と読者の方を交えての飲み会が始まるのだが……参加した読者はなんとたった1人。タンクトップおじさんがTGS開催数日前にゲムスパサーバーで突然飲み会の参加者を募集したのだが、全く人が集まらなかったのだ。

この飲み会では、ゲーム業界やGame*Sparkのことについて様々な話題が湧き上がった。その話題のほとんどがブラック過ぎてここでは書けない。今回参加した読者がゲムスパのダークサイドに引き込まれたのは言うまでもないだろう。


しかし、飲み会で一番盛り上がったのは、僕の友達である既婚者の無職・大原くんのことだ。ゲームのプレイ絵日記に度々登場する彼の身の上話に、参加者全員が興味津々。みんな、Game*Sparkやゲーム業界についての話をほっぽり出して大原くんの将来を憂っていた。

参加した唯一の読者は、RTAやYouTubeといった僕が全く知らない分野の話をしてくれて楽しかった!ご参加ありがとうございました!


楽しい飲み会も終わり、今日の宿へ向かう。ホテルではなくネットカフェだ。

TGSのプレイ絵日記5本(毎日更新)と、TGSレポート絵日記と、普段のプレイ絵日記と、企業案件のプレイ絵日記を短期間で書かなければいけないので、PCがあるネットカフェが最適なのだ……。

しかも故郷では引っ越し作業も待っている……地獄のスケジュールである。

「東京ゲームショウ2019」ビジネスデー2日目



ビジネスデー2日目の曇り空。半袖だと若干の肌寒さを感じる。僕は、ネットカフェの冷房が効きすぎていたせいで、体調を崩してしまった。

今日は担当はやんごとなき理由で不在となり、僕ひとりでまわることになった。


TGSプレイ絵日記で書く分は昨日の内に全部まわったので、今日はレポート絵日記の為のネタ拾いだけ。大丈夫だ、問題ない。


レポート絵日記のネタ拾いをしなきゃいけないのに、昨日も行ったPLAYISMのブースに行く。『OUTRIDER MAKO ~露払いマコの見習い帖~』の続きやりたかったんだよね!


ご存知かと思うが、各ブースにはコスプレをした美人のお姉さんが居る。

写真撮影はOKらしいので僕も写真を撮りたい!そして記事のネタにしたい……のだが、綺麗なお姉さんに声をかける勇気がなく、1時間くらい会場を行ったり来たりする。

あ、私、ニュースサイトでTGSのレポートを書く予定なのですが、写真を撮らせていただいて、それを記事に載せることは可能でしょうか?(めっちゃ早口)」と意を決してお姉さんに話しかけ、撮影と掲載の許可をいただく。やったあ!


『サイバーパンク2077』のブースにはかっちょいいバイクが展示されていた。

ゲーム本編にも登場するのだろうか!乗りたい!

ちょうど幕張メッセにキアヌ・リーブス氏が来ていたらしいのだが、残念ながら僕は会えなかった……会いたかった。


僕はTGS2日目で会場を後にしました。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』が試遊出展されていたスクウェア・エニックスや『DEATH STRANDING』のステージイベントが盛り上がっていたSIEなどの大手ブースに結局行けず終いだったのが悔やまれますが、様々な最新ゲームを体験出来て楽しかったです!

今回のTGSで一番印象に残ったのは……


モヒカンの人が異様に多かったことです。30回くらいモヒカンの人と遭遇しました。

今回のTGSで学んだ事は「ゲーム業界の人はモヒカンが多い!」です。

吉田輝和のプロフィール:19年にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、2018年にはアニメ作品に2回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
《吉田 輝和》

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