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坂口“MSI”安吾著「堕落論」~私がゲーミングノート「GL65」と過ごした一日~

「移動中や仕事中、就寝の直前までゲームをしていたい」……そんな夢を叶えてしまった人間の一日をご紹介します。

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坂口“MSI”安吾著「堕落論」~私がゲーミングノート「GL65」と過ごした一日~
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ゲーマーたるもの、いついかなる時でもゲームのことを考えているものです。世はまさにゲームルネッサンス。PCゲーム界隈では毎日のように新作が発表され、ストアをチェックするだけで一苦労。ゲームをプレイするための時間はいくらあっても足りないぐらいです。なのでゲーマーにとって、部屋にいるときはもちろん、移動中や仕事中、就寝の直前までゲームをしていたいという願望を持つということは、極めて普通のことなのです。ゲームは趣味である以上に生活の一部であり、我々のライフスタイルそのものであると言えるでしょう。


とはいえ、起きている間にずっとゲームをプレイしているというのはなかなか困難なことでもあります。「場所やタイミングを選ばずいつでも遊びたい!」と考える悩めるゲーマーにとって「ゲーミングノートPC」は、ひとつの回答になり得ます。ということで今回はMSIが9月に発売したゲーミングノートPC「GL65」をお借りして、最先端のハードコアゲーマーのライフスタイルを模索していこうと思います!


ということで、早速タクシーで仕事先に移動です。今日はゲームライターとしては欠かせない、原稿制作のための「打ち合わせ」の日。打ち合わせをするということは、仕事をするにあたってめっちゃ重要ということになっていて、人々は車などを使いながら、急いで移動するものと決まっています。

そんな移動中の車内で、膝の上に載せても苦にならない「GL65」は大活躍。反射神経が求められるアクションゲームは難しいでしょうが、シミュレーション系やカジュアルゲームのプレイやセール情報のチェック、打ち合わせの内容を確認するのには膝の上でも充分です。ただし、タクシーであろうと電車/バスであろうと、公共施設の利用者や他の方に迷惑がかからないようにしましょうね!


さて、インターネットやゲームをしていれば、移動なんてあっという間。打ち合わせの現場に到着しました。ほとんどの場合において、打ち合わせというのは「机のある場所」で行われます。

ここで読者のみなさんに問題です。机があるということは、どういうことでしょうか?

正解は「ゲーミングノートPCを置ける」です。また、すべてが高度に機械化したサイバーな現代社会において、打ち合わせの現場ではごくごく自然にノートパソコンが扱われます。そして、シックなデザインの「GL65」であれば、何の違和感もなく打ち合わせ行為に馴染むのです。


もちろん、打ち合わせをしている風を装いながらも実はゲームを起動している……ということも可能です。現代のビジネスシーンを生きるハードコアゲーマーにとって、「柔軟性」は非常に大事な能力。もしあなたが就職や新たな職場でのデビューを控えているのであれば、「柔軟性」パラメータにはどんどん経験値を振っていきましょう。そうすれば「ゲームを遊びながら働ける」というパッシブスキルを序盤から覚えられますし、マルチタスキングが求められる現代社会を攻略しやすくなります。


ゲームをやっていたのであんまり内容は覚えていませんが、どうやら打ち合わせは終わったみたいです。家に帰ればやおら「GL65」を取り出して、ソファーでくつろぎながら動画鑑賞にいそしみます。ベゼルの狭い大型ディスプレイは、ゲームだけでなく動画鑑賞にもうってつけ。移動中にはネットサーフィン、ゲームの合間に仕事、休息中には動画を観る……すべてのタイミングで寄り添ってくれる「GL65」は、僕の中でだんだん大きい存在になっていきました。


ちょっとした休憩を終えたあとはリビングに移動。とうとう本日のメインディッシュである「マジでゲームやるタイム」です。「GL65」をテレビにつなぎ、大画面でのゲームプレイを楽しみます。「GL65」に搭載されたグラフィックボード「GeForce GTX 1660 Ti」ならフルHDでゲームをプレイするのに充分なマシンパワーがあり、かつBluetoothも搭載していますから、無線でコントローラーを接続しながら、家庭用ゲーム機のように用いることもできます。


ゲームを遊ぶならド迫力の大画面でプレイしたくなるのが人情ってものです。本日は移動をしたり仕事をしたり、あとは……えっと……とにかく大忙しでしたから、こういう息抜きの時間を設けることが大切。日々のストレスを今だけは忘れて、一心不乱にゲームに没頭することができます。こういう時間が社会人ハードコアゲーマーにとっては何よりの至福なのです。


そうやってゲームに没頭していれば時間は一瞬で過ぎ去り、もう夜更け。そろそろ就寝して今日という日を終わらせたい頃合いです。今日も多忙を極めた一日だったので、「GL65」がなければゲームをプレイすることなんてまったく出来なかったような気がします。ソファーベッドにゴロンと横になって入眠を待つ間も、「GL65」があれば、ゲームと共に過ごせます。


それどころか、「GL65」を用いれば、ベッドの上でさえゲームをプレイすることができます。これぞハードコアゲーマー理想の生活、理想の入眠といえるでしょう。120Hzの高リフレッシュレートモニターなので、アクションゲームにもピッタリだったりします。眠りにつくその瞬間までゲームを遊ぶことができるなんて、夢のような一日ですよね。


ということで、一日を「GL65」と共に過ごしてみました。移動や外出先などのビジネスシーンではもちろん、家の中であっても「携行性が高い」ということは、ゲーマーにとって大きな利点になり得ます。忙しい日々を送る方にはスマートフォンや携帯ゲーム機もフィットしますが、「GL65」であれば最新のゲームをなかなかのグラフィックスで遊ぶことだってできます。

毎日のように注目のゲームが発売される昨今ですから、「最新ゲームを遊べるスペックである」ということはゲーマーにとって大きな魅力のはずです。一日を共に過ごしたことによってすっかり愛着を覚え、MSIから貸していただいた「GL65」を相棒のように感じ始めていた僕にとって、その別れはつらいものでした……。一日をゲームと一緒に過ごしたいハードコアゲーマーな皆さん、いろいろなシーンでゲームを堪能できる「GL65」は要注目なノートPCですよ!



「GL65-9SD-046JP」製品概要(一部)


公式サイト: MSI/プレスリリース
OS: Windows 10 Home 64bit
ディスプレイ: 15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、狭額縁デザイン、リフレッシュレート 120Hz
CPU: インテル Core i5-9300H(2.4GHz / Turbo 4.1GHz / 4コア8スレッド)
GPU: NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6
メモリ: 16GB(8GB ×2)DDR4
メモリ空きスロット: なし(2スロット合計最大64GB)
※MSI公認サポート店でのみ増設可能
SSD: 256GB(M.2 NVMe)
HDD: 1TB
有線LAN: Realtek RTL8111H(10/100/1000Mbps)
無線LAN: インテル Wireless-AC 9560(2×2、11ac、Bluetooth 5)
キーボード: SteelSeries シングルカラーバックライト内蔵日本語キーボード
映像出力端子: HDMI ×1Mini DisplayPort ×1
I/Oポート: USB3.2 Gen1 Type-C ×1
※Thunderbolt 3、USB PD、Alt Mode非対応USB3.2 Gen1 Type-A ×3ヘッドホン出力 ×1マイク入力 ×1
本体サイズ(W×D×H/MM): 357.7×248×27.5(mm)
本体質量: 2.3Kg(バッテリー含む)
《文章書く彦》

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