『Call of Duty: Black Ops Cold War』発表! 実際の歴史から着想を得たシリーズ最新作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Call of Duty: Black Ops Cold War』発表! 実際の歴史から着想を得たシリーズ最新作

「汝の歴史を知れ、さもなくば再び繰り返すことになるだろう」

ニュース 発表
『Call of Duty: Black Ops Cold War』発表! 実際の歴史から着想を得たシリーズ最新作
  • 『Call of Duty: Black Ops Cold War』発表! 実際の歴史から着想を得たシリーズ最新作

Activisionは、『Call of Duty』公式YouTubeチャンネルにて「Know Your History」と題した映像を公開、『Call of Duty: Black Ops Cold War』というタイトルを公式に発表しました。

映像では、元KGBのYuri Bezmenov氏がインタビューにて、米ソ衝突への秒読みが始まっていると警鐘を鳴らした場面が映されます。Bezmenov氏はソ連の情報戦略「Active Measures」について、米国内の厭戦感情を喚起させ(demoralization)不安定化し(destabilization)危機に陥れ(crisis)、それを常態化する(normalization)というプロセスを解説。また映像内では、今日までその素性や行方が明らかになっていないソ連側のスパイ「Perseus」が、当時西側の情報機関に侵入していたことについても言及しています。


実際の歴史から着想を得たというシリーズ最新作『Call of Duty: Black Ops Cold War』は、TreyarchとRavenがタッグを組んで開発中。現地時間8月26日に全世界向けの情報解禁を行うとのことです。本記事執筆時点では、価格や対応プラットフォーム、発売日などの情報はまだ明らかにされていません。
《S. Eto》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

    任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  2. 任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

    任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

  3. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

    任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  4. 【9,020円→902円】討伐ACT『GOD EATER 3』がSteamで90%オフ!二刀流や斧に変形する武器がアツい

  5. 自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

  6. 「パッケージ版は私たちにとって、単なる販路のひとつではない」―『ドキドキ文芸部プラス』パブリッシャーの創設者が物理メディアの価値やDL版との関係を語る

  7. PS5ディスク版生産終了、「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」のLINEヤフーの見解は? 「憧れのタイトルに再び出会えることも、リユースならではの楽しさ」

  8. 【5,500→1,100円】鉄道シム『Train Sim World 6』がSteam鉄道フェスで80%オフ!通勤都市から沿岸まで、長距離鉄道を走り抜けられる

  9. 「復旧不能」とされたMicrosoftアカウント問題、サポート体制に改善の動きか―クラウド時代のデジタル所有権にも注目

  10. PS5ディスク版生産終了、二次流通大手「メルカリ」の見解は? 「モノが循環することで生まれる体験や選択肢は重要」

アクセスランキングをもっと見る

page top