公開されたブログエントリでは、ベセスダとマイクロソフトが初代Xbox『The Elder Scrolls III: Morrowind』の時代から協力関係にあったとし、かつてを語る一方、次世代機Xbox Series X|Sにおけるグラフィックだけでない性能の強化を受け、ベセスダの大型新作オープンワールドとして開発が進む『The Elder Scrolls VI』と『Starfield』では「『The Elder Scrolls IV: オブリビオン』以来最大のエンジン刷新」が行われるとしました。
コアゲーマーの一部には、ベセスダのオープンワールドタイトルは『The Elder Scrolls III: Morrowind』以来のシステムをタイトルごとに大幅に改良して用いていることが知られていますが、今回のエンジン刷新により、既に古い設計思想となってしまっている部分に大きなメスが入るのかに期待が高まるところです。
なお、このエントリでは、ハワード氏がGDCで特別功労賞を受賞した際、「これは何ポイントのアチーブメントなんだろう?」とした氏のジョークに対し、マイクロソフト側から専用の、1000ポイント(通常、大半の実績は2桁ポイント前半)の特別実績「Lifetime」が贈呈されたというエピソードも紹介されています。
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