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サイバーパンク剣戟ACT『Ghostrunner』デモ版プレイレポ―弾をはじいて敵を切り裂くネオパルクールが癖になる!【Steamゲームフェスティバル】

サイバーパンクな世界のビル群をパルクールアクションを駆使して駆け回ります。

連載・特集 プレイレポート
サイバーパンク剣戟ACT『Ghostrunner』デモ版プレイレポ―弾をはじいて敵を切り裂くネオパルクールが癖になる!【Steamゲームフェスティバル】
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現在、Steamにて開催中の「Steamゲームフェスティバル: オータムエディション」。本イベントでは、近日配信予定の何百もの新作ゲームの体験版が期間限定で公開されています。その中で公開された気になる作品をピックアップ。今回はOne More Level、3D Realms、Slipgate Ironworksが共同開発し、505 GamesとAll in! Gamesによって発売予定のGhostrunner』デモ版のプレイレポートをお届けしたいと思います。


『Ghostrunner』とは



世界滅亡の動乱の後、人類は超高層ビル群から成るタワーシティで暮らしていました。しかし、世界の資源が減り強者は弱者を食い物にし、街には暴力が溢れることに。そんな中でブレードファイターの主人公、は単分子のカタナを用いて敵を切り裂き、銃弾の雨を掻い潜り、人類の存亡をかけた最後の戦いに挑みます。

本作は、サイバーパンクな世界が舞台の一人称視点アクションゲームです。近年のゲームの世界観として台頭している、サイバーパンクと爽快感抜群のスタイリッシュなパルクールアクションの組み合わせに期待が高まります。さっそく、プレイしてみましょう。


『Ghostrunner』の実内容に迫る!


ゲームをスタートする前にオプションを設定しておきます。本作はシングルプレイ専用となっており、ステージを踏破する形でストーリーが進行。アクションだけでも十分に魅力的ですが、ストーリーを理解することでさらに没入感が生まれます。そこで重要になってくるのが日本語訳の有無でしょう。前回のデモ版では日本語訳の実装はされていませんでしたが、今回の配信ではオプションから変更することによって日本語字幕によりストーリーを楽しめます。


グラフィックのクオリティの高さも本作の魅力の一つとなっており、細かな設定が用意されています。さらには、GeForce RTX搭載のグラフィックボードであればレイトレーシングにも対応しています。


最初のステージを選択しゲームがスタートすると、仄暗いビル群の中に一人佇む主人公。そしていきなり眼下の敵兵士に斬りかかりました。さらに脳内では謎の男が語りかけています。突然の状況に困惑していると、語りかけてきていたウィスパーという男が、牢獄に囚われていることを告げます。主人公は敵の兵士に追われながらも、ウィスパーを救出に向かっている最中でした。


このステージでは本作のチュートリアルを体験できます。本作で最も重要なアクションの一つがジャンプです。ジャンプは段差を乗り越え、壁に向かってジャンプするとそのまま壁走りができます。壁走りは特に難しい操作もなく簡単に行うことができ、止めたい場合はジャンプをするだけです。かなり長い時間ずり落ちずに走ることができ、足場がなくどうやて進むか迷ったときは壁に向かってジャンプしてみるといいでしょう。


Shiftキーを押して発動するスライド移動も重要になってきます。このアクションでは、地上もしくは空中で発動することによって短距離を素早く移動できます。ジャンプだけではあと一歩届かない場面や、敵の攻撃をかわす際などに便利です。さらに、Shiftキー長押し中は時間がスローモーションとなり、敵の銃弾を見てから避け、間合いを詰めることも可能です。


本作ではステージから落下もしくは、敵の銃弾に一発でも当たると死亡します。そのため、慣れるまではトライアンドエラーを繰り返すことに。このようなゲームでネックになりがちなポイントとして、死亡後のリスタートまでのロード時間がありますが、本作では1秒もかからずチェックポイントからリスタートが可能。チェックポイントもこまめに更新されるので何度死んでも安心です。



敵はプレイヤーを見つけると銃撃してきます。発射間隔は早くないので、前述したスローモーションを使ったスライド移動で避けるか、銃弾をカタナで弾くこともできます。発動方法は弾が自分に直撃する直前に攻撃ボタンを押すだけ。判定時間はシビアなため、普通にクリアするだけならスライド移動で避けるほうがよさそうです。


しかし、本作のステージはタイムアタックを想定したスタイルにもなっており、細かなルート選択やショートカットが存在。そのため、時間を気にしてプレイする場合はスローモーションによって時間をロスしてしまうスライド移動よりも、カタナで攻撃を弾いた方が時間の短縮になるでしょう(失敗した場合のデメリットが大きいですが……)。


チュートリアルで基本的なアクションを学び、エレベーターに到達するとエリアが切り替わりました。ステージをクリアすると、タイムや死亡回数などが表示されます。世界中のプレイヤーやフレンドとも比較できるようなので、製品版が発売されるまでデモ版で腕を磨くのもいいでしょう。




今回配信されたデモ版では、2つのステージをプレイできます。初見でクリアするだけなら30分程で終えられるでしょう。上記で紹介したアクション以外にも、スライディングやグラップリングを用いた移動なども行うことができ、非常にスピード感があるゲームプレイで、死んでもすぐにリトライできるのでストレスなく遊べました。



「Steamゲームフェスティバル: オータムエディション」では、インタビューやコメンタリー、開発者によるゲームのライブ配信も行われているので、目を通してみてはいかがでしょうか。今回ご紹介した『Ghostrunner』も開発者によるライブ配信が行われており、キャンペーンページ内で確認できるウィッシュリスト人気やダウンロード数でも上位に位置し、ユーザーからの期待度が伺えます。


『Ghostrunner』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/Xbox One/海外PS4/ニンテンドースイッチより海外時間10月27日(日本時間10月28日)に発売予定。国内PS4/ニンテンドースイッチ版の情報については近日公開予定となっています。予約購入では20%OFFの価格で購入可能で、特典として2本のカタナが入手できます。PC版の予約ではサイトによってカタナのデザインが異なるので、気になる方はチェックしてみましょう。

《neko》

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