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「証拠は見つからなかった」ライアットゲームズ、CEOのセクハラ疑惑について第三者機関の調査結果を公表

また、ライアットゲームズ内部に設置された特別委員会は同調査結果を受け、「Laurent氏に対する制裁を行う必要はない」と結論付けています。

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AaronP/Bauer-Griffin/GC Images/ゲッティイメージズ
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『リーグ・オブ・レジェンド』や『VALORANT』といったタイトルの開発・運営で知られるライアットゲームズは、性差別、ハラスメント、給与不払いなどの疑惑で訴訟を提起されているCEO、Nicolo Laurent氏について「不正行為の証拠は見つからなかった」という第三者機関の調査結果を公表しました。また、ライアットゲームズ内部に設置された特別委員会は同調査結果を受け、「Laurent氏に対する制裁を行う必要はない」と結論付けています。

ライアットゲームズは裁判所提出書類の中で、Laurent氏に関する疑惑を強く否定するとともに、先日Sharon O'Donnell氏が主張していたハラスメントについて「数年間のeメールやメッセージ記録の中で、そのような表現はどこにも見つからなかった」と主張。また、原告(Sharon O'Donnell氏)側が証拠を改ざんした疑いがあるとして、状況確認会議(status conference)の開催をロサンゼルス郡高等裁判所に要請しているほか、裁判の高速化を促したり、本件を仲裁に持ち込もうとしたりしているとのことです。

ライアットゲームズと同社CEO、Nicolo Laurent氏による本件に関する声明の全文はこちら(リンク先英語)にてご確認いただけます。

《S. Eto》

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