『サイバーパンク2077』『ウィッチャー』シリーズの2021年ロードマップが公開―大まかな次世代機版リリース予定も発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイバーパンク2077』『ウィッチャー』シリーズの2021年ロードマップが公開―大まかな次世代機版リリース予定も発表

今後も2シリーズについて精力的に展開を続ける模様。

ニュース ゲーム業界
『サイバーパンク2077』『ウィッチャー』シリーズの2021年ロードマップが公開―大まかな次世代機版リリース予定も発表
  • 『サイバーパンク2077』『ウィッチャー』シリーズの2021年ロードマップが公開―大まかな次世代機版リリース予定も発表

CD PROJEKTは、今後の同社の方針を発表する「CD PROJEKT Group: Strategy Update」を放送しました。

当放送では、『サイバーパンク2077』『ウィッチャー』シリーズの2021年のロードマップを公開。『サイバーパンク2077』は「パッチとアップデート」「無料DLC(小規模なもの)」「次世代機版アップデート」を、『ウィッチャー』シリーズは「モバイル向けARゲーム『The Witcher: Monster Slayer』のリリース」「『ウィッチャー3』次世代機版アップデート」「『グウェント』のさらなる発展」を発表しました。

また、次世代機版『サイバーパンク2077』の大まかなリリース時期も判明。次世代機版は2021年下半期を予定しており、小規模な無料DLCも2021年内リリース予定とのこと。有料拡張パックとオンライン要素についてはリリース時期が明かされませんでした。さらに、モバイル向け作品や実写作品も検討中であることも確認できます。

同社は所有する2つのタイトルについて、今後も精力的に展開を続けていく模様です。

《みお》




Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響

    「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響

  2. 【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

    【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

  3. 『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較

    『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較

  4. 「イージーに下げるくらいなら辞める」―プレイヤーのプライドと難易度の問題に向き合った『The First Berserker: Khazan』開発チームの姿勢、高評価を受ける【UPDATE】

  5. 『オーバーウォッチ』韓国PC版、ネクソンが運営担当へ―ローカライズ強化を目指しパートナーシップ締結

  6. 主人公がお茶を通して成長していく経営ADV『Wanderstop』手がけたゲームスタジオ3月31日閉鎖。新プロジェクト『Engine Angel』は実現できず

  7. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  8. 「脳腫瘍の夫がEpicのレイオフで保険喪失」―妻の投稿がSNSで拡散…CEOが謝罪し対応へ

  9. 『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響

  10. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

アクセスランキングをもっと見る

page top