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武器との恋愛アクションADV『Boyfriend Dungeon』―ゲームの登場人物全員とデートしたい!と思ったことが開発のきっかけに【開発者インタビュー】

サンダーかアイザックか…迷います。

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武器との恋愛アクションADV『Boyfriend Dungeon』―ゲームの登場人物全員とデートしたい!と思ったことが開発のきっかけに【開発者インタビュー】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Kitfox Games開発、PC/Mac/Linux/XSX/Xbox One/スイッチ向けに8月12日にリリースされた恋愛アクションアドベンチャー『Boyfriend Dungeon』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、武器がイケてる恋人に変身し、デートしながらダンジョンを探索していく新感覚恋愛アクションアドベンチャー。夏休みのアルバイトとしてダンジョンにはびこるモンスター掃除を任されたプレイヤーは、恋人に変身した武器と稼いだお金でロマンティックなデートに出かけたり、モンスターを一緒に退治し、愛を深め武器と共に強くなっていきます。日本語にも対応済み。

『Boyfriend Dungeon』は、2,050円で配信中


――まずは自己紹介をお願いします。一番好きなゲームは何ですか?

Tanya X. Short氏(以下Tanya)Kitfox Gamesのキャプテン、Tanya X. Shortです…つまり、ゲームデザイナーで、プロデューサーで、ライターで、マーケッターで、ビジネス・デベロッパーですね。特に本作ではリード・デザイナーとライターを担当しました。好きなゲームを一本選ぶというのはとても難しいですが、『The Elder Scrolls III: Morrowind』は私の中ではずっと特別な存在ですね。このゲームのおかげで、ゲーム開発者になろうと思ったのです。

――本作の開発はなぜ始まったのでしょうか?

Tanya私は恋愛シミュレーションとRPGが大好きです。しかし恋愛シミュレーションというと、ほとんどが女の子相手に限られていますよね。それはそれで楽しいですよ!ただ…もっと様々な人とデートしてみたいと思ったのです。ゲームに出てくる登場人物全員とデートしたいなと!それが本作開発のきっかけとなりました。

――本作の特徴を教えてください。

Tanyaそれは実際に遊んでみていただき、私に教えてください!キャラクターたちやストーリーが好きだという人もいますが、私は本作の音楽が一番好きですね。

――本作はどんな人に遊んでもらいたいですか?

Tanya恋愛シミュレーションゲームが気にはなっていたものの、まだ遊んだことがない人や、遊んだことはあるもののそれほど経験はない、もしくはもっとたくさんの男性とデートしてみたい、というような人に遊んでもらいたいですね。本作を遊んでみていただければ、このジャンルが自分に合っているかどうかわかるかもしれませんよ。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Tanya私は映画が大好きです。「The Green Knight」という映画を観ましたか?とても美しい映画です。先週末は昔の日本映画「二十四の瞳」を観ました。これもものすごく美しい映画でしたね。しかし本作においては、特に影響を受けた作品はありません。これまでに私が人生の中で出会った様々な人たちから影響を受けているのだと思います。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Tanya私たちは全員自宅から作業をしていますが、今のところみんな健康です(ホッ)。チームメイトと実際に顔を合わせることなくゲームをローンチするというのは大変でした。チームメイトみんなことが大好きですので!

――本作の配信や収益化はしても大丈夫ですか?

Tanyaはい、ぜひやってください!

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Tanya私は2004年から2006年まで、山梨県に住んでいました。とても素晴らしい思い出です。またいつか日本に住むことができれば良いなと思っています。今、世界は新型コロナや気候変動で大変な状況ですが、ゲームを通して互いを理解し合い、共に協力していけたら良いと思っています。すべてにグッドラック!本作を遊んでいただき、ありがとうございます!

――ありがとうございました。

◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に500を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。

《Chandler》

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