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日本人アーティストが描くオリジナルコミック「ウィッチャー ローニン」Kickstarter開始!日本風の世界でゲラルトが雪女を追う

日本語翻訳・編集はCD PROJEKT REDジャパン・カントリーマネージャーの本間覚氏が担当。

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日本人アーティストが描くオリジナルコミック「ウィッチャー ローニン」Kickstarter開始!日本風の世界でゲラルトが雪女を追う
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CD PROJEKT REDは、オリジナルコミック「ウィッチャー ローニンThe Witcher: Ronin)」のKickstarterキャンペーンを開始しました

本作は日本から着想を得た和風世界を舞台に、妖怪退治の専門家ゲラルトが雪女を追うストーリーが展開するオリジナルコミックです。内容は全4章・約100ページのフルカラーとなっており、さらにこのKickstarter限定版では、本編とは別に世界観を掘り下げる各15ページの短編3本と10ページのメイキングセクションも収録。高品質ハードカバーで装丁されています。

脚本はCD PROJEKT REDにてコミック編集を勤め、Netflixオリジナルアニメ「サイバーパンクエッジランナーズ」の原案者でもあるラファウ・ヤキ氏が、作画は人外をこよなく愛する日本人アーティストのハタ屋氏が担当。また編集には、CDPRで数々の「ウィッチャー」および『サイバーパンク2077』のコミックに携わるバルトシュ・シティボル氏、そしてジャパン・カントリーマネージャーの本間覚氏が参加します。なお、本間氏は日本語翻訳や日本文化の監修などを担当しているようです。

既に制作が完了している同作ですが、今回のKickstarterは制作資金を募るものではなく、キャンペーンを通してより豪華な限定版をファンの元に届けることを目的としていると言います。総支援額に応じて、国内外の著名アーティストによる描きおろしアートワークの追加、特別デザインの外箱など、コレクターズアイテムとしてのクオリティアップが図られるとのことです。

Kickstarterキャンペーンは9月27日まで実施され、目標額は日本円で約1,200万円。記事執筆時点で既に900万円以上を調達しています。なお、コミックは2022年1月より発送が開始される予定です。詳細はこちらのページからご確認ください。

《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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