ニンジャ×ローグライク×ワンボタンACT見参!移動も攻撃もジャンプのみの『Ninja or Die』プレイレポート【BitSummit X-Roads】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ニンジャ×ローグライク×ワンボタンACT見参!移動も攻撃もジャンプのみの『Ninja or Die』プレイレポート【BitSummit X-Roads】

「Bitsummit X-Roads」に出展された忍者アクションをプレイレポートで紹介

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ニンジャ×ローグライク×ワンボタンACT見参!移動も攻撃もジャンプのみの『Ninja or Die』プレイレポート【BitSummit X-Roads】
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2022年8月7日から8月8日にかけて京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された日本最大級のインディーゲームイベント「Bitsummit X-Roads」出展作品の中から、ライターが気になった作品をピックアップして紹介するプレイレポート。

今回、世界各国から多数の出展・来場者が集まった会場の中でも特に「日本」を感じさせられた作品といえるNao Gamesの『Ninja or Die』。タイトルの通りニンジャが躍動する作品のレポートをお届けします。


『Ninja or Die』の操作は非常にシンプル。忍者をジャンプさせたい方向へとクリックする(ゲームパッドならスティックで方向を狙ってボタンを押す)だけ。すると忍者が華麗な放物線を描きながらジャンプし、途中でぶつかった敵を自動で攻撃しながら着地。そしてまたジャンプ、ジャンプの繰り返しで進んでいきます。

障害物をキックして壁を上がっていく「壁ジャンプ」はアクションゲームの定番ですが、本作には歩行やダッシュの操作がなく、真上を目指すときでも壁を対角に蹴って上がっていく必要があります。

敵以外にも回転刃や棘などマップギミックに要注意

ゲームはステージ制で進行し、各ステージごとに「敵の全滅」や「鍵の発見」など異なるクリア条件を満たすことで次のステージへの道が開かれます。シンプル操作と簡潔なルールながらも演出を含めグラフィックは派手で、長押しによるチャージジャンプでザシュザシュと敵をなぎ倒す爽快感が味わえるスピード感あふれるアクションゲームといった感触です。

チャージが最大になると背景が変化し、少し画面がスローに

ステージが進むと敵の数や攻撃も激しくなり、爽快感だけでなく歯ごたえもアップ。壁に止まっているとゆっくりとズリ落ちていくので、チャージによる時間を上手く使いながら素早い判断をしていくことが求められます。ひたすらクリアしていく以外にも、レベルアップによってキャラクターを成長させたり捕らわれの村人を救出したりとリプレイ性もアリ。

中盤以降のステージは初見だと難易度も高く被ダメージも増えましたが、リトライ時には地形やおおよその敵が頭に入っているので、かなり狙いをつけやすく「再挑戦する楽しみ」が味わえました。今回は忍者でプレイしましたが、他にも「芸者」や「武者」など性能の異なるキャラクターが既に公開されており、また違った楽しみが広がるゲームになりそうです。

本作は元々ゲーム会社でクリエイターとして活躍したCEOがフリーとなって単身活動する「Nao Games」の作品。たったひとりで開発を手掛ける柴田さんにお話を伺うと、この作品は「壁ジャンプを使ったゲームを作りたくて、作っていくうちに『もう歩きとか要らないんじゃないか』ってなっちゃって」生まれたとのこと。

インパクトの強いタイトルについても「特に深くは考えていなくて、忍者ってすぐ死んじゃうんでこのタイトルにしました」と、直感を大事に制作に取り組んでいるそうです。現時点で進捗は「7割くらい」とのことで、今回のデモ版でも既に多数のステージが実装されていました。

体力がなくなるとゲームオーバーになり、最初のステージからリスタート

出展版とは異なりますがゲームの序盤を楽しめるデモ版がNao Gamesのホームページにて公開されており、ブラウザでもプレイ可能なのでプレイしてみてはいかがでしょうか。

※ UPDATE(2022/08/15 19:41):Steamのストアページが公開されたため、リンクを追記しました。


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《ハル飯田》
ハル飯田

よく遊び、よく喋る関西人 ハル飯田

1993年、大阪府生まれ。一旦は地元で公務員になったものの、ゲームが好きすぎて気付いたらフリーライターに。他メディアではeスポーツ選手や競技シーンの魅力を発信することに注力したり大会でキャスターを務めたりもするのだが、インサイド&ゲムスパではもっぱら好きなゲームについて語ることで安らかな気持ちになっている。

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