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今度は“歩くCPUママ”現る?一見なんの変哲もない妊婦さん、しかしてその実態は…驚愕のCPU密輸法

2月には身体にCPUを巻き付けた「歩くCPU男」が逮捕されていました。

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Ian Waldie/Getty Images News/ゲッティイメージズ
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  • Mustafa Ciftci/Anadolu Agency/ゲッティイメージズ

中国の税関にて、妊婦のふりをしてシリコン製のお腹にCPUやiPhoneを入れた女性が逮捕されました。

中国・珠海市の出入国検査場である拱北口岸にて、「Zhao」と呼ばれる女性がマカオに向けて出国しようとしたところ、密輸が発覚して逮捕されました。その密輸方法とは、妊婦のふりをしてシリコン製の偽のお腹にCPUとiPhoneを隠すというものです。その数なんとCPUが202個、iPhoneが9台と大量に詰められていたといいます。

税関職員には「5ヶ月なんです」と伝えたそうですが、5ヶ月にしてはお腹が大きかったこと、姿勢がおかしいことなど不審な様子が見られたため、さらに質問をするため移動。調べたところ、CPUとスマホを覆うテープが露出しているのに気づき、犯行に気づいたとのことです。金属探知機や全身のスキャナーを使えばあっさりとバレそうなこの犯行ですが、どのような意図を持って行われたかは不明です。

今年2月には、160個のCPUを身体に巻きつけて密輸しようとした「歩くCPU男」が逮捕されていました。それに合わせて、海外メディア・PC Gamerはこの女性を「CPUママ」と呼んでいます。

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《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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