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🎑Steam秋セール特集: 何千回でもやり直せ! Game*Sparkオススメ「ローグライト」4タイトルを紹介

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Steamオータムセール

2023年10月22日(水)より、Steamオータムセールが開催されています。本記事では2023年の秋セールで買えるオススメSteamタイトルをご紹介。今回はその中でも「ローグライト」に当たるジャンルから4本をピックアップしていきます。


1.ガンガン進め、GUNだけに! マルチでも遊べる弾幕系ローグライト『Enter The Gungeon』(70%オフ 510円)

まずご紹介するのは、アクション全開のローグライト……弾幕シューティングと『風来のシレン』をかなり高いレベルで融合した一本、それが『Enter The Gungeon』です。

ガンジョンという、敵もアイテムも武器もキャラも何もかもが「銃」で出来たダンジョンに潜り、伝説の銃を探すゲームなのですが、作った人はあれですか、モデルガンでも抱っこして寝てるんでしょうか。銃、好きすぎるでしょ。

あらゆる種類の銃を手に、弾丸の形をした敵を倒しまくり、手に入れた薬莢を払ってまたさらに変な銃を買うわけです。やればやるほど弾幕は苛烈になっていきますが、そのうちに回避パターンも見えてくるので、シューティングの醍醐味も詰まっています。

倒したボスや手に取ったアイテムはすべてアモノミコンという某魔導書みたいな名前の本に記載されていきます。ぜひ、開発者が考えた渾身のガンジョークの嵐を浴びてください。



2.ちょっとエッチなデッキビルド……タイプの違う女子をじっくり眺める『NEOVERSE』(80%オフ 398円)

『NEOVERSE』ローンチトレーラー

『NEOVERSE』はいわゆる『Slay the Spire』型のデッキ構築ローグライトで、毎ターン必ずデッキからカードを引き、1ターン中に使えるカードが限られている中でいかに敵を倒していくか/体力を減らさずに進めるかを試すゲームです。

目玉となるのは、ま、見ての通りでございます。ちょっと目のやり場に困る恰好をした美女たちが、飛んだり跳ねたりしながら華麗に戦う様が、他の“スレイライク”と一線を画すポイントですね。発売後に出たDLCのすべてが衣装追加パッチだったので、開発陣は自分たちの作品の売りをよくよくわかっていらっしゃいますね! 言っておきますが、R18パッチとかはありませんよ?

ただセクシーなだけでは、筆者も長時間遊びません(もちろん、モデルを眺めていただけの時間も換算しておりますが……)。このゲームはバトルの部分にも工夫があります。

ひとつは「コンボ」システム。本作には四種類のカードがあり、それぞれ色分けがされています。左下に表示されている順番にカードを使っていくとコンボが繋がり、完走すると次の攻撃が2倍になります。

もうひとつは「パリィ」システム。防御カードを使って防御力を溜めていくところは類似作と同じですが、敵の攻撃でちょうど防御が0になった場合、次のターンまで敵がスタンします。これら2つのシステムを意識してカードを使っていくことで、ただ漫然といつものシナジーを狙うだけでなく、毎回考えることがあるのが評価点だと思いますね!



3.超高速デッキビルド! 避けて、撃って、また避けて……『One Step From Eden』(60%オフ 820円)


ワンステップフロムエデン Nintendo Switch パッケージ版 紹介映像

『One Step From Eden』もまたデッキ構築の要素が入ったカードゲームなのですが、それらのフォロワーたちと大きく異なる点は、リアルタイムアクションであるという点に尽きます。

プレイヤーとエネミーはそれぞれ4x4のマスが用意されたフィールドに分かれ、互いにスキルを撃ち合います。見ての通り、明確に『ロックマンエグゼ』シリーズに影響を受けており、GBAで同作品にアツくなった人にはたまらないものでしょう。

しかし、エグゼよりも輪をかけて難しく、何より動きが速い! 同じくらい高速でデッキも回るので、最初の内は今自分が何のカードでどんなスキルを撃ってるのか把握することすら難しいでしょう。

何十回と死んで、どのスキルが使いやすいか、どのカードがこのキャラクターに合ってるかをちょっとずつ理解し、相手の攻撃を完璧に避けて大技を叩き込んだときの快感を味わってください!



4.出目が悪くても、サイコロ自体が増えれば問題なし! 運でぶん殴れ!『Dicey Dungeons』(50%オフ 760円)

もう一作、デッキビルド系のゲームを紹介させてください。『Dicey Dungeons』は、名前の通り、ダイスを振ってすべてを解決するデッキ構築ローグライトです。プレイヤーはダイスに変身させられ、レディラックという女が司会を務める番組で一攫千金を獲得するためにモンスターと戦うことになります。ちょっと悲愴感のある『Cuphead』と考えてください(?)。

1から6までの出目が付いたシンプルなダイスが自動で振られており、そのダイスをスキルに嵌め込んで攻撃します。そう聞くと、運ゲーでつまらなそう……と思われるかもしれませんが、ご心配なく。出目が悪いなら、ダイスを増やせばいいのです。

敵を倒してレベルアップすると、ダイスの保有数が増えますし、道中で拾えるスキルをセットすることで、振り直したり、出目をプラス1したり、もしくはマイナス1したりすることが出来るので、多くのデッキビルドと同じように手札を自分で管理していくことになります。とはいえ、最後の最後で振り直しにフラれたり、出目がほんのちょっと足りなくなったりする絶妙なランダム加減がたまりません。




Steamの大型セールイベント「Steamオータムセール」は、11月22日から11月29日午前3時(日本時間)まで開催。皆さんも「これはマジで面白い!」というローグライト系作品がありましたら、コメント欄で教えてください!


《各務都心》

各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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