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『Once Human』シーズン2開始以来多くのフィードバックには「心を折るものもあった」―2つの問題に苦情が集中

チート対策やゲームの修正・最適化など精力的な運営は続いています。

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『Once Human』シーズン2開始以来多くのフィードバックには「心を折るものもあった」―2つの問題に苦情が集中
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Starry Studioはオープンワールドサバイバルクラフト『Once Human』に届く苦情について、公式Discord上でコメントしました。

2つの問題

本作の公式DiscordにてStarry Studioは、「シーズン2の開始以来、多数のフィードバックを受け取っている」として状況を報告。届いている苦情は主に2つの問題にまとめられるとしています。1つ目はウェポンビルドについてで、新シーズンの変更によってメタゲームが変化し、プレイヤーの中にはこれまでの努力が無駄になったと感じている人がいるとのこと。これは開発側の意図ではなく、設計図の入れ替え機能によって解決することを計画しているということです。

2つ目はシナリオタグについてで、高難度タグがついているシナリオサーバーに関する意見がユーザー間でも相反しているとのこと。これについてはアンケートを実施してユーザーの意見をさらに調査するということです。

また多く届いたというフィードバックの中には開発チームの「心を折るものもあった」ということですが、「変更によってプレイヤーの体験がどう影響を受けたのかを気付けたことが重要だった」ともしています。

精力的な運営は続く

基本プレイ無料として配信されている本作ですが、8月には全世界で1,000万ダウンロードを達成したとの発表もされていました。

また9月5日には直近で行われた本作への不具合修正と最適化について告知されていたほか、9月6日にはプレイ環境を守るためとしてチートおよび悪意を持ってのバグ利用への対応についても報告。精力的な運営が続けられています。


『Once Human』は、Windows向けにSteam/Epic Games Store/公式サイトにて基本プレイ無料で配信中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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