カプコンは、『モンスターハンターワイルズ』の無料大型アップデート第4弾を2025年12月16日13時より配信すると発表しました。本アップデートでは、「ゴグマジオス」といった新モンスターや「限界突破強化」などの新コンテンツが追加されるほか、全14武器種への大規模なバランス調整、そして今後の品質改善に向けた取り組みも明らかにされています。
新モンスター「ゴグマジオス」や「限界突破強化」など新コンテンツが多数追加
今回のアップデートでは、多数の新コンテンツが実装されます。モンスターでは、新たに「歴戦王ジン・ダハド」がイベントクエストで、「ゴグマジオス」がHR100以上で発生するエクストラミッションで登場します。
システム面では、加工屋に防具をさらに強化できる「限界突破強化」や「巨戟アーティア武器」関連の機能が追加。また、12月19日からは冬の「交わりの祭事」イベントが開催されるほか、新たなサポートハンターとして「グリフィン」「夜霧」「ナディア」が登場します。なお、「ナディア」は一部クエストを除き、「交わりの祭事」期間中のみ呼び出し可能とのことです。
全14武器種に大規模調整、ハンター生活を快適にするQoL改善も
既存のゲームプレイ体験を向上させる調整も多岐にわたります。全14武器種に対して大規模なバランス調整が実施され、大剣の「溜め斬り」系統の威力向上や、チャージアックスの斧強化状態におけるヒットストップ軽減など、多数の変更が加えられます。変更点の詳細は公式サイトをご確認ください。
また、ハンター生活を快適にするQoL改善として、クエストカウンターに「前回プレイしたクエスト」へのクイックアクセス機能が追加されるなど、利便性が向上します。
今後の品質改善にも注力、Steam版専用パッチも予定
今回のアップデートでは「ゲームの品質改善にも重きを置いている」とされており、全プラットフォームを対象としたCPU/GPUの最適化が実施されることも明らかにされました。
あわせてSteam版向けには推奨グラフィックドライバが案内されており、NVIDIA GeForceは「581.57以上」、AMD Radeonは「25.9.1以上」が推奨されています。なお、AMD Radeonの「25.10.2以上」で一部問題が確認されているとの注意喚起も行われています。
さらに、今後のアップデートとして、2026年1月下旬に「Steam版専用パッチ」、同年2月にはさらなる改善を含むアップデート(Ver. 1.041)を予定していることも発表。継続的にゲーム体験の向上に努めていく姿勢を示しています。
無料大型アップデート第4弾は、2025年12月16日13時より配信予定です。『モンスターハンターワイルズ』はPS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売中です。









