
個人開発者兼ゲーム制作VTuberの園児ニア氏が制作した『ダイア採掘シミュレーター』が、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて配信されました。
ネットで一度は見たことがあるあのミーム
本作の題材となったのは、インターネットで有名な「ダイアモンドを掘るミーム」です。初出とされる海外のイラストレーターのDUM氏のブログでは「粘り強さ」を意味するポルトガル語と共に投稿されており、「粘り強さが大事な場面がある」という意味の画像ですが、ネットでは様々な意味に発展して使用されています(海外ミーム解説サイトKnow Your Memeも参照)。


本作は完全にランダムに配置されたマップ上のダイアを掘りあてられるかというゲームで、掘るのを「諦める」とダイアの位置を確認できます。本来の「粘り強さ」というよりは、「諦めた方が良かった場面」や「もう少しだった」ということを観測するシミュレーターとなっており、コメント欄にも様々な反応が集まっています。
開発したのはゲーム制作VTuberの園児ニア氏
本作を開発したのはゲーム開発風景を動画やライブで配信しているゲーム制作VTuberの園児ニア氏。本作は「unity1week」という1週間でゲームを制作する企画で制作されたもので、氏は他にも『彼氏の周りにいたら嫌な女友達を拳でわからせるゲーム』など、ユニークなゲームをSteamにて配信しています。
現在は『チンザゲーム』というPS2の迷作『蚊』を彷彿とさせるシュールなゲームを制作しており、SteamストアページやPVも公開中です。








