ザコ敵でも一撃ダウンの緊張感!精密エイムで敵をなぎ倒す2Dアクション『Project Revenant』プレイレポ【BitSummit PUNCH】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ザコ敵でも一撃ダウンの緊張感!精密エイムで敵をなぎ倒す2Dアクション『Project Revenant』プレイレポ【BitSummit PUNCH】

精密なエイミングで敵をなぎ倒す。緊張感と爽快感が同居する高難易度2Dアクション『Project Revenant』の試遊レポート

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ザコ敵でも一撃ダウンの緊張感!精密エイムで敵をなぎ倒す2Dアクション『Project Revenant』プレイレポ【BitSummit PUNCH】
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ビジネスデイと一般開放日の3日間にわたって行われた「BitSummit PUNCH」から気になった作品をピックアップしてお届け! 本記事では、KOCCA(韓国コンテンツ振興院)ブースにて展示されていたエイミングが重要な2D横スクロールアクション『Project Revenant』をご紹介します。

精密なエイミングで敵をなぎ倒せ!緊張感と爽快感が同居する2Dアクション

本作品はキーボードでの操作とマウスでのエイミングが重要な2D横スクロールアクションゲームとなっています。マウスのエイミングで軸を合わせるだけなら珍しくありませんが、本作品はマウスの位置も完全に合わせなければならないというのが大きな特徴となっています。

弱点に的確にヒットさせた場合は大ダメージを与えられます。

実際にエイムがあっていない場合は攻撃も当たりません。(動画はSteamストアページより抜粋。)

通常攻撃以外にもスキルアクションもあり、デモでは閃光弾をエイム先に投げることが可能でした。足を止めることができるので、その間に簡単に狙いを定めるなどの行動が可能でした。使用回数にも制限はなく、数秒のクールダウン後に再び使用可能です。

敵を弱点で倒した際には確率で『モータルコンバット』よろしく処刑を行うこともできます。距離に関係なく、一撃で倒せるだけでなく処刑の後はスキルが強化されるといったメリットも。うまく写真が撮れなかったのですが、処刑は専用モーションで実にスタイリッシュ。

ステージの最後にはボス戦も。道中の難易度も高く、筆者もボスにたどり着くまでに10回以上はリスタートを繰り返しています。デモの難易度はノーマル固定でしたが、ザコ敵の攻撃でも一撃でダウンしてしまうため、難易度はやや高めに感じました。

緊張感こそありますが、上手く敵のせん滅が上手くいった時や、処刑システムによる爽快感は格別。デモ版からもポテンシャルは十分。正式リリースに期待したい素晴らしい作品でした。高難易度アクションが好きな方は要チェックです。

ライター:rate-dat,編集:みお

ライター/面白そうなことに頭を突っ込んで火傷してます rate-dat

本業はデザイナー。 印刷物やWeb、写真加工など色々とやっています。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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