CD PROJEKT REDは、現在開発中の『ウィッチャー4』の本拠地でもあるワルシャワ本社ビルに営巣したマガモが無事孵化したことを報告しました。
素晴らしい作品は素晴らしい環境から、野鳥も気に入る本社ビルの紹介記事も
報告によれば、同社のワルシャワ本社ビルにメスのマガモが営巣したとのこと。母鳥のために十分なスペースを与え、安全で平和な環境を確保するなど、巣作り期間中ずっと注意深く世話をしていたそうで、このマガモは巣内で8個の卵を産卵しました。
そして先月、無事これらの卵が孵化し、ワルシャワ市警備隊エコパトロールの支援のもと、家族全員がワルシャワの公園の一つに安全に移動。より自然な環境で旅を続けられるだろうとしています。投稿では母鳥が卵を世話している様子や、可愛らしいヒナたちの写真も公開されています。
CD PROJEKT REDによる本社ビルの紹介記事によれば、最先端のUXラボ、モーションキャプチャースタジオ、オーディオルーム、さらにはリラックスできる禅ルームなど、クリエイティブチームのニーズに合わせてカスタマイズされたスペースを用意しているほか、多くのゲーマーはゲームゾーンも利用でき、コンソールやボードゲーム、カードゲームやテーブルトップゲームを楽しめる十分なスペースがあるとのこと。

また、クライミングウォールを備えた完全装備の屋内ジムを含むフィットネス施設を利用でき、スポーツクラスなどを通じて身体の健康だけでなく全体的な健康も向上可能で、さらにバスケットボールコートや屋外ジム、ポーランドの陽光を浴びられる十分な座席を備えたレクリエーション用の屋上スペースも完備。
ワルシャワのパノラマビューを楽しめるチルゾーンも最新ビルの屋上にあるほか、この5階建ての最新鋭オフィススペースには、ポーランド最大のグリーンウォールがあり、4万本以上の植物が植えられているとしています。
そしてこの最新ビルは独立した炭素審査によりワルシャワで最も環境に優しいオフィスビルの一つに位置づけられていて、建材は環境に配慮したものでさらに余剰熱による給湯システム、太陽光発電や雨水の活用なども行われているとのことです。

「生産性や効率性だけでなく、創造性、協働、ウェルビーイング、快適さも促す空間づくりを目指していて、本社はチームのニーズに応えるために絶えず進化している。なぜなら、REDが身体的・精神的・専門的に成長できることが、プレイヤーに持続的な影響を与える世界クラスのビデオゲームを作る能力を高めると信じているから」だとしています。

『ウィッチャー』や『サイバーパンク2077』などの作品を世に送り出してきたCD PROJEKT RED。より良い成果はより良い環境から、労働者にも野生動物にも優しい環境だと窺い知れる投稿ではないでしょうか?










