THQ NordicおよびAshborne Gamesは、中世都市経営シミュレーション『The Guild - Europa 1410』について、早期アクセス版のリリースを2026年7月16日から9月に延期することを発表しました。
日本語含むか不明なものの複数言語に対応する模様
本作は、中世ヨーロッパの実在の都市を舞台に、鍛冶屋や錬金術師、宿屋の主人、衛兵などの職業から一つを選んで事業を営み、都市内における有力者の地位と一族の繁栄を目指していく経営シミュレーションです。
6月のSteam Nextフェスにて配信されたデモ版は、同イベントで「最もプレイされた50本」のランキングで25位にランクインしました。




多くの注目が集まっている本作ですが、今回デモ版で受けたフィードバックの反映を目的に、早期アクセス版のリリース日を7月16日から9月に延期することが発表されました。
開発チームによると、延期後のバージョンには当初9月に予定していたアップデートの内容に加え、新たな追加要素も含めた状態でリリースされるとのこと。
具体的には、チュートリアル用の新都市をはじめ、一部業務タスクの自動化オプションを含むUI改善、労働者や市民の活動を描写するアニメーションの追加・改善、複数言語への対応(記事執筆時点では英語のみ)などが実施予定とされています。
なお、今後のロードマップ自体に変更はなく、早期アクセス期間中にはマルチプレイや新たなマップ・職業の追加に加え、経済や政治、一族の発展に関するシステムの拡張を予定。詳細については、早期アクセス開始前に公開予定のロードマップで案内するとしています。
『The Guild - Europa 1410』は、PC(Steam)向けに2026年9月より早期アクセスを開始予定。デモ版も配信中です。









