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今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング

え!?YouTube動画で『DOOM』を!?

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今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング
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海外YouTubeチャンネルのAtlas Arcadeは2026年7月10日、「YouTube上で『DOOM』が動作する」という動画を公開しました(組み込み動画では動かない可能性があるので、リンク先で直接動かしてみることを推奨します)。

まさかのYouTube上で『DOOM』。任意に弾は撃てないが雰囲気の再現度は高い

PCでプレイする際には英語字幕を有効にしましょう。手元の銃が表示されるようになります。

本動画はなんとYouTubeにもかかわらず、PCならばWASDで視点変更が可能です。これには正直驚きました。

しかしながら移動や発砲は能動的に行うことはできず、そこは自動です(敵の発射する弾も当たることはなく、こちらが撃つと敵は勝手に倒れます)。このあたりはレールシューティング的ですが、YouTube動画なのに限りなく『DOOM』の雰囲気が出ているのには驚かされます。

カコデーモンも、もちろん登場
サイバーデーモンの姿も(そもそも最初のステージには登場しませんが)

さすがに任意に狙い撃つ部分は再現できなかったのでしょうが、YouTube動画内で自在に視点変更しながらFPSの感覚が楽しめるというのにはビックリです。「これは本当にYouTubeで動いているのか!?」と困惑してみたい方は、一度試してみてください。


「DOOM but it's PLAYABLE in YouTube!」は、YouTubeで公開中です。

DOOM ドゥーム
¥1,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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