スウェーデンの個人開発者sfabian氏が率いるTarpit Gamesは、同団体が開発・販売を手がける3DダンジョンRPG『Haxeri (ヘクセリ・正式名称は"a"にウムラウト)』のSteamストアページを公開しました。
アトラス作品や『ウィザードリィ』の影響を受けた3DダンジョンRPG


本作は最大4人パーティで地下ダンジョンの探索に挑む3DダンジョンRPGです。本作では探索画面を見ながら、画面右側または画面全体に拡大表示した方眼紙に壁や床を書き込むマッピング作業を行えます。


もちろんダンジョン内には凶悪な敵も多数生息しています。本作のバトルは敵の弱点を突くと行動回数が増え、逆に攻撃が敵の耐性に阻まれると行動回数が減る、いわゆる「プレスターンバトル」を採用していることも特徴です。


ダンジョン画面内に見えている敵やスキルツリーなどからは、『世界樹の迷宮』の影響が感じられ、実際に本作は『世界樹の迷宮』『真・女神転生』『ウィザードリィ』などから着想を得ているそうです。『Haxeri (ヘクセリ)』という単語はスウェーデン語で「魔女術」を意味しているということで、こういった部分でも『Wizardry(直訳で「魔術」)』へのオマージュが伺えます。


開発者sfabian氏のコメント
NES(ファミコン)とSNES(スーパーファミコン)で育ち、『マリオ』や『ゼルダの伝説』に夢中でした。とてもかっこいい伯母がいて、『聖剣伝説2』やプレイステーションの『ファイナルファンタジー』シリーズといったRPGをプレイしていました。私はそんなRPGに強く惹かれましたが、当時はまだ幼く、自分で遊ぶことはできませんでした。
大人になった今では、RPGが一番好きなジャンルになりました。なかでも『世界樹の迷宮』は、歯ごたえがあるのに不思議と心が落ち着く一本です。そんなところに惹かれて、自分でも同じ系統のゲームを作ってみたくなりました。そうして開発しているのが『Haxeri』です。
ぜひ本作を楽しんでいただけたら嬉しいです!
『Haxeri (ヘクセリ)』は、PC(Steam)にて2027年配信予定です。













