
ワイルドドッグは、10月9日に発売した『Japanese Ramen Simulator』の累計販売本数が10万本を突破したと発表し、あわせて今後のアップデートロードマップを公開しました。
仕込みから片付けまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できるシム
本作は、最大6人のオンライン協力プレイに対応したラーメン店経営シミュレーションです。食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付けまでをこなし、物理演算による盛り付けで注文に合わせた一杯を作っていきます。
営業中にはこだわりの強いラーメン評論家の来店や泥棒、火災といったイベントも発生。仲間と役割を分担して店を回すだけでなく、アルバイトを雇ってソロで経営することもできます。
Game*Sparkでは、リアルなラーメン屋店員と遊んだプレイレポートを掲載しているので、ゲームの魅力についてはそちらをご覧ください。
唐揚げやチャーハン、屋台ラーメンも―3段階のロードマップを公開
ワイルドドッグは早期アクセス期間中、Steamコミュニティハブや公式Discordに寄せられた意見を取り入れながら、システムの改善とコンテンツの追加を進めていくとしています。

今回公開されたロードマップでは、今後のアップデート予定を短期・中期・長期の3段階で紹介。短期のテーマは「コンテンツ追加・ソロプレイの改善」です。
短期のテーマとして、新メニュー「唐揚げ」のほか、食券機やセルフ式ウォーターサーバー、アルバイトのキャラクタークリエイト機能が追加される予定です。新たな評論家と難易度も加わり、レベル上限は35に引き上げられます。
中期は「新要素・新機能の追加」として、餃子バイトやビールバイトなど仕事を任せられるアルバイトを拡充し、ソロプレイの遊びやすさを高めます。新メニュー「チャーハン」、店内BGMや入店音を変更できる「マイサウンド」、警備タレット、店舗プリセット、チュートリアル図鑑、テキストチャットも追加予定で、レベル上限は40へ引き上げる計画とのこと。

長期では「コンテンツのさらなる拡大」として、新たなラーメンや屋台ラーメン、製麺機能を導入し、ラーメンづくりと店づくりの幅を広げる計画です。新たなギャンブルやフォトモードも予定されており、レベル上限は50まで引き上げられます。
なお、ロードマップは開発中の計画のため、実装内容や順序は開発状況やプレイヤーからのフィードバックによって変更される場合があるとのことです。
『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は1,900円で、10月24日までは15%オフの1,615円で購入できます。















