チームが前回手がけた『Fallout 3』では、合計で5つのDLCを連続でリリースしていく形式が取られましたが、Howard氏がKotakuの取材で語った内容によれば、『Skyrim』のDLCは開発により多くの時間を費やして肉付けを行った、拡張パック(Expansion Pack)に近いものを目指しているとのこと。
DLCの本数が『Fallout 3』より少なくなりリリース間隔が大きくなることを想定し、その合間に何らかの小粒のコンテンツを無料で提供していきたいと同氏。内容はまだ検討中の様子ですが、先日PC向けにリリースされた高解像度テクスチャパックが一例として挙げられています。
またHoward氏は、追加コンテンツの準備と同時で、ゲームのバランス調整や問題の修正を含むパッチの提供、そしてModユーザーのサポートもこれまで以上に積極的に進めていく考えを説明。
『Skyrim』追加ダウンロードコンテンツのリリース時期は明らかにされていませんが、チームは既に開発に着手しているということです。(ソース: Kotaku: Bethesda: Skyrim DLC Will Feel More Like Expansion Packs)
【関連記事】
PS3版『Skyrim』のメモリ問題に関するいくつかの事実が明らかに
『TES V: Skyrim』Steam WorkshopでのModダウンロード回数が200万回を突破
Kinectシャウトからドラゴン搭乗まで…『TES V: Skyrim』の公式実験映像
海外で『Skyrim』のパッチ1.4がXbox 360向けにリリース、PS3も本日中
海外サイトによるSteam Workshopの『Skyrim』オススメMOD集
噂: 『TES V: Skyrim』Creation Kitと共に公式の高解像度テクスチャパックが配信
特集
オープンワールドアクション/RPG
-
基本無料オープンワールド・モンスター収集RPG『アニモ』日本向けCBT開始!100体以上の収集やボス戦を体験可能―楽しげなPV公開
正式版は2026年後半リリース予定。
-
【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG
-
モアイ像から兵馬俑まで世界の名所大集合!“ごった煮感”がカオスな巨大テーマパーク「太陽公園」に行ったら「オープンワールドゲーの魅力」を再認識した【ゲムスパ探検隊】
-
Game*Sparkレビュー:『冒険家エリオットの千年物語』2D『ゼルダ』ライクなHD-2Dの異色作。意外にも戦闘ではなく探索に重きを置く
PC アクセスランキング
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か
-
放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開
-
Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了
-
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
-
正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復
-
日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張
-
戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表



