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ミステリーアドベンチャー『HEAVY RAIN』の売り上げがワールドワイドで300万本突破したことが明らかに

『Heavy Rain(HEAVY RAIN 心の軋むとき)』の売り上げが300万本を突破したことが同開発元のQuantic DreamのCEO、Guillaume de Fondaumiere氏のツイートで明らかになりました。

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2010年2月にプレイステーション3専用で発売されたミステリーアドベンチャー『HEAVY RAIN(HEAVY RAIN 心の軋むとき)』の売り上げが300万本を突破したことが開発元のQuantic DreamのCEO、Guillaume de Fondaumiere氏のツイートで明らかになりました。ツイートでは「My 100's tweet is a little celebration: Heavy Rain passes the 3 million sales mark worldwide. A big thank you to all those supporting us!」(私の小さな記念すべき100ツイートだ。Heavy Rainはワールドワイドで300万本売り上げを記録している。支えてくれたすべての人々に大きく感謝したい!)と書かれています。

『HEAVY RAIN』はシーンに応じた直感的なボタン操作をしながらゲームが進行し、例え主人公が全員死亡しても物語が進むマルチエンディングの形をとったアドベンチャーゲームです。2010年には100万本の売り上げを突破しているため、約3年をかけて300万本の売り上げを達成したロングランと言えます。



『HEAVY RAIN』のE3トレイラー
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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