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【GC 14】初プレイアブル展示もされた『Bloodborne』セッションレポート ― 死闘を彩る新システム「リゲイン」

ドイツはケルンで現在開催中の欧州最大のゲームイベントGamescom 2014。SCEの新作タイトル『Bloodborne』のメディアセッションが行われました。

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【GC 14】初プレイアブル展示もされた『Bloodborne』セッションレポート ― 死闘を彩る新システム「リゲイン」
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ドイツはケルンで現在開催中の欧州最大のゲームイベントGamescom 2014。SCEの新作タイトル『Bloodborne(ブラッドボーン)』のメディアセッションが行われました。今回のセッションでは、本作のプロデューサーであるSCEの山際眞晃氏が登壇。本作のメインテーマのひとつである「死闘」と初のプレイアブル展示で明らかになった新システム「リゲイン」について解説しました。

本作のテーマ「死闘」は、「未知の探索」、「ユニークなオンラインシステム」と同様に主軸となるもの。戦闘の緊張感や達成感を表し、学習と経験によって成長していくプレイヤーの根幹をなしているもの。プレイヤーを「死闘」へと導くために様々な要素を開発しているようです。


リゲインでHPを回復

プレイアブル展示で初披露された「リゲイン」は、プレイヤーを「死闘」へと誘うための新システム。このシステムは攻撃を受けた後、一定時間内であれば反撃することによってHPを回復するというシステムで、新しい防御システムとして開発されています。一瞬の防御しかできなかった盾と違い「一定時間内に反撃すると回復」というシステムよって、戦略性の高い戦闘を行えるとのこと。ストレートに攻撃して回復したり、あえて回復を狙わずに回避し続けるといった戦闘での選択肢の幅を広げます。

また、『Demons Souls』では同じだった回復アイテムと攻撃アイテムの使用スロットを別々にし、戦術の幅を広げるといった変更のほか、オイルを当てた敵に火炎瓶をぶつけると激しく燃えるなど、アイテムの組み合わせによる相乗効果、変形する武器では攻撃中に変形を行い攻撃を中断することなく戦えるなど、「死闘」を彩る様々な要素が解説されました。


右手に持っている武器が「獣狩りの斧」

本作の武器は変形し、形状や攻撃方法が変化するという特徴的なものでセッションでは新しく二つの武器が紹介されました。一つ目は「獣狩りの斧」と呼ばれるもの。ハンドアックスタイプの片手モードと、ハルバードのように長い両手モードを使い分けて敵に強力な一撃を与える武器となっています。次に紹介されたのが「杭打機」と呼ばれる至近距離武器。パイルバンカーのような武器で、杭を剣のように扱う形態と杭を打ち出す形態があり、至近距離での超強力なダメージが期待できそうです。


最後に行われたQ&Aでは、『Bloodborne』の新しい要素についての質問が行われ、『Demons Souls』と違いバトルにかなり比重を置いていると回答、また今は伝えることができないとしながらも、新しいオンライン要素を開発しているとのこと。これからの続報に注目する必要がありそうです。

SCEブースで実施されているプレイアブル体験レポートは後ほどお伝えします。
《水京》

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