IGNの報道によれば、CDPRが2013年に『Cyberpunk 2077』のティーザー映像公開に踏み切った理由は「ユーザーからの反応を得る為」だったとのことです。内部チームは同作開発に非常に大きな熱意を抱いていたようですが、まずはその反響を得る為に映像を公開。そしてユーザーから受けた好意的な感想は「信じられないほどだった」と語っており、『Cyberpunk 2077』は現在も誠意開発中であるとコメントしています。
CDPRのコアチームは現在『The Witcher 3』拡張コンテンツに力を注いでいる模様ですが、今後更に『Cyberpunk 2077』の開発に向けて人員を割いていくとのこと。また、開発状況とは直接関係ないものの、Adam Kicinski氏らはBethesdaによる新作発表に強い感銘を受けていた旨も語られています。『Fallout 4』がアナウンスと共にリリース日を伝えていたことを挙げながら、同様のかたちで新情報を伝えていく方針であると、発言しています。
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