『Fallout 4』の開発状況をベセスダ担当者が報告―「基本的に完成している」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Fallout 4』の開発状況をベセスダ担当者が報告―「基本的に完成している」

Bethesda Softworksの人気RPGシリーズ最新作『Fallout 4』。正式発表から発売日の決定まで電撃的に行われた本作ですが、Bethesdaのマーケティング担当副社長Pete Hines氏が現在の開発状況を語りました。

PC Windows
『Fallout 4』の開発状況をベセスダ担当者が報告―「基本的に完成している」
  • 『Fallout 4』の開発状況をベセスダ担当者が報告―「基本的に完成している」
Bethesda Softworksの人気RPGシリーズ最新作『Fallout 4』。正式発表から発売日の決定まで電撃的に行われた本作ですが、Bethesdaのマーケティング担当副社長Pete Hines氏が海外メディアGameSpotのインタビューに応じ、現在の開発状況を語りました。

Hines氏はインタビューで本作ついて「基本的に完成している」と報告。発売する年の5月、6月、7月に新機能の追加は行わない。その頃は、バグ修正とブラッシュアップに時間を費やしている頃だ、と伝えています。

発表前からほぼ完成状態だった本作ですが、ファンのフィードバックに耳を傾けていないという訳ではないとのこと。Hines氏は『Fallout 4』をよりよいゲームにするために『Fallout 3』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』でのフォーラムの意見やレビューを取り入れていると強調しています。

『Fallout 4』はPC/PS4/Xbox Oneを対象に海外で11月10日のリリースを予定。国内では2015年冬の発売を予定しています。
《水京》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

    miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

  2. 『パルワールド』最新アプデV1.0.3でクラッシュなど修正!水上建築の条件も大幅に緩和へ

    『パルワールド』最新アプデV1.0.3でクラッシュなど修正!水上建築の条件も大幅に緩和へ

  3. 採掘、釣り、動物捕獲に町の発展…協力プレイにも対応するオープンワールド風ARPG『Luminary』Steam早期アクセス開始!

    採掘、釣り、動物捕獲に町の発展…協力プレイにも対応するオープンワールド風ARPG『Luminary』Steam早期アクセス開始!

  4. 10年で40回メジャーアップデート『No Man's Sky』、今後もアプデは無料であり続ける―皆にプレイしてもらいたいから

  5. ゲーフリ新作『Beast of Reincarnation』次回パッチでDLSS 4/FSR4実装へ!カメラ・字幕・イベント演出の大幅調整も

  6. 伝説のFPS『AVA』新作の正式名称は『AVA RE:BIRTH』!サービス開始は2026年秋でPvPvEもあるかも

  7. 『Core Keeper』大型アプデはまだまだ続く!3つのアプデで完成する大規模コンテンツ「大口へ続く道」ロードマップ公開

  8. 「これ以上何も言う必要はないと思った」―『No Man's Sky』開発元、2023年以来続報のない新作『Light No Fire』の開発が続いていることを表明

  9. 『紅の砂漠』初のDLCは2026年内リリース目標!“新たなゲームプレイ体験”届ける。スイッチ2版は2027年上半期の発売を目指す

  10. 『紅の砂漠』開発元の次回作オープンワールドACT『ドケビ』2027年後半から本格展開へ!試遊を含むマーケティング開始、2028年後半の発売目指す

アクセスランキングをもっと見る

page top