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【特集】デジゲー博2016で編集部が注目したインディー作品/ブースまとめ

2016年11月13日に秋葉原UDXにて行われた、同人・インディーゲーム関連専門の展示即売会「デジゲー博」。日本の各地から多くのインディーゲームが集まるイベントの様子と、ピックアップした同人・インディーゲームをレポートします。

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tomeapp『Valley Ball 2on2』『PRINCIPIA: Master of Science』



中世ヨーロッパの有名科学者となり偉大な研究成果を残すために他の科学者としのぎを削るシミュレーション『PRINCIPIA: Master of Science』をSteamにて早期アクセス実施中のtomeappは、バレーゲーム『Valley Ball 2on2』をPC向けに頒布。こちらは1994年に、当時、国民機とも呼ばれたNECのパーソナルコンピュータ「PC9801」シリーズ向けにリリースされたフリーソフトを現行PCへと移植したもので、ダウンロードアドレスやシリアル番号の書かれたカードの形式で頒布されていました。




可能ならば本作は通信対戦のサポートのプランもあったようですが、間に合わなかったとのこと。なお、『PRINCIPIA: Master of Science』の今後のアップデート予定については、11月中にSteam上で告知予定となっています。



tomeappの公式サイトはこちら。『PRINCIPIA: Master of Science』はSteamにて980円で販売中。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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